■7日目へ

 

 5.11.2005_8日目:「犯罪都市 フランクフルト」 
最後の宿泊地フランクフルトへ  


今日は、二日後にフランクフルト空港から帰るために

近場のフランクフルトに移動します。

とりあえず、

城ホテルでの朝食後、名残を惜しむように、ウロウロして撮影する。

ここに着いてから、初めて良い天気なので、外で写真を撮りまくりました。

 

チェックアウトでは、タクシーを呼んでもらいました。

カッコつけて、ドイツ語で話しかけたら

駅(Bahnhof)の発音を指摘されました。。。カッコ悪〜。

【アウフシェーンブルクとタクシー】

昨日、街から電話で呼んだタクシーは、他の街でも見かけたデザインのもので、街から城ホテルまで9ユーロかかりましたが、

城ホテルにタクシーを呼んでもらうと、街のタクシーと車体の毛色が違うタクシーが来て、登りも下りも、一律5ユーロで運んでくれました。

どこかと提携してるのでしょうか?

?誰か知ってたら教えて下さい。
そして、オーバーヴェーゼルから、フランクフルトへ。

電車は人でいっぱいで、1等車両も満席です。。。2等車両で小さくなって運ばれました。

そしてフランクフルトへ。。。

<フランクフルト【拡大有】

ここは、さすがに大都市だけあって、 人が多かったです。

駅に降りたら、いきなり、フーリガン集団とすれ違う、、、熱い。

今までの都市と違って、東洋人だけでなく黒人・もたくさん、どこかで叫んでる声も・・・

良く言えば賑やかですが、

悪く言えば「変な事に巻き込まれないように警戒せんと・・・」アンテナがピンピンに立ちました。

 
あの、、、部屋のカギが壊れているんですが。。。  

さて、街についたのが昼すぎで、

利用する予定だった駅前ホテルのチェックイン(15:00)まで時間があるのですが、

チェックインまで荷物を預かってもらおうと、

ホテルに向かいました。

とりあえず、レセプションで、荷物を預かってくれないか?、と言ったところ

 ホ「Why you don't check-in,now?」

、、、昼すぎにチェックインできました。

 でも、問題はそこではありませんでした。

部屋に入って、モニタのウェルカムメッセージを見てたところ、、、

<部屋のTV画面にメッセージが【拡大有】

 嫁「、、、鍵がかからないよ」

なんと、部屋の鍵がかかりません!

レセプションに行って部屋を変えてもらいました。

ちなみに、

 「Please,room-change.」
 「I have room-key trouble.」
 「I locked, but I can open from outside.」

で通じた。。。。いいかげんな英語でもなんとかなるもんだ。。。

 

新しい部屋は、さっきの隣でした。

<さっきと同じメッセージが!!

。。。二度目ともなると「Welcome」もわざとらしいですね。。


それはそれとして、

早速 さっきの部屋のドアを、ホテルマンさんが確認しに来ていました。

仕事が速いです。(暇なのかも知れないけど)

【InterCity Hotelのホテルマンさん】

迅速に対応して下さって

ありがとうございます。

犯罪都市?フランクフルト  
おなかも空いてきたので、街に出ることにしました。

最初の目的地は、大型のショッピングモール「ツァイルギャラリー」です。

Sバーンに乗って、「Hauptwache」へ、

駅を出たところの屋台で、昼食を食べる。

<でかい

美味しかったです。

その後、人ごみの中を歩いて、人ごみのショッピングモールへ

なんだか若者向けの店がいっぱいで、値段も高い!

結局、冷やかしただけでした。。。すみません。

帰り道、大きめの薬局で、バラマキ土産のミニサイズ化粧品を買い込み、

ホテルに戻ることにしました。


その時に、Taunus通りを通ったのですが、

後でガイドブックを見たら、隣のカイザー通りと並び、

 「昼間は問題ないが、夜は女性の一人歩きは止めたほうがいい

  ドラッグやアルコール中毒らしい人もみかける 」
危険な通りでした。

実際、

地面には、血の跡のようなものが、、、と思っていたら

原子さん(嫁は看護婦)が、

 「これは、今朝とかの近い時間に落ちた血だー」

と言うものだから、頭の妖気レーダーはぴょんこ立ち!!!

おまけに、

あからさまにラリってる黒人が、誰かまわず声をかけて何か言っている!!

なんとか、他の人に話しかけている間に、スルーしてやり過ごしたけど

正直 怖かった。。。

リスク管理がなっていませんでした。。。。ごめんなさい。


 
一旦、ホテルに引っ込んだものの、

まだ夕食まで時間があったので、再び駅を回って、お土産を買いました。


夕食は、タクシーでガイドブックの店に行く、ホテルのレストランで食べる、

という選択肢もあったのですが、結局、

駅で買いあさったいろいろな食品を、部屋でとりました。

<鳥の丸焼きやら、なんちゃって寿司やら・・・

美味しかったです。


ちなみに、TVをつけたら、どこかの街で黒人が暴動を起こしていました。

実はコレ、フランスで起きて、次の日にベルリン等にも飛び火して、死者も出していた

意外と身近なニュースだったのですが、

良く聞き取れなかったので、無視していました。。。巻き込まれなくてよかった。。。
【食事】

国内旅行でもそうなのですが、

「旅先のスーパーで買って食べる」

というのが好きで、ついやってしまいます。

そして、犯罪に巻き込まれることも無く、無事に一日が過ぎていきました。
 

おやすみなさい。。。(9日目に続く)
 

 

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