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 3.11.2005_6日目:「憧れの古城ホテル、アウフシェーンブルク」 
日本人おじいさん一人旅  


今日は移動日です。DBで4時間程かけて、ライン川流域の古城ホテルまで移動します。

 

今日も4時起床です。 でも日本なら昼の12時、、、、時差ぼけが治りません。。。

ローテンブルクもあっという間でした。
2泊ずつでも、短いなぁ、、、 と名残を惜しむ。

<部屋から、マルクト広場を覗く【拡大有】
 


本日最初のミッションは、「タクシー召喚」です。

この街に来た時に、スーツケースのゴロゴロ音で、周囲から非難の視線を浴びた(気がした)ので

帰りは駅までタクシーを使うことにしました。

と言っても、先日の失敗で懲りているので、ホテルマンに呼んでもらいました。

チェックアウトの時に、ローテンブルクの地図を取り出して。ホテルマンに質問。

(城壁を指でなぞりながら)

 私「In this wall , taxi OK?」

 ホ 「OK」

 私「Would you call taxi?」

 ホ 「OK」

みたいな感じで、なんとか通じた。ふぅ。

【タクシー】

城壁の中もタクシーOKです。

、、、いや、念のために確認しました。


ちなみに、

アイゼンフート(マルクト広場の近く)から、ローテンブルク駅までで、4.90ユーロでした。

さて、

タクシーが来たようなので、アイゼンフートを去る。

タクシーに乗り込む時、

ドイツは左ハンドルなのに 左側から 助手席に乗り込もうとした 自分。。。

 
いきなり幸先の良いスタートですなぁ。

 
<ローテンブルク駅【拡大有】

さて、ローテンブルク駅についた私達は、

二日前にローテンブルクに向かう途中で、そして昨日ローテンブルクの中で、すれ違った

初老の男性(日本人)と仲良くなりました。

なんと、1人で30日ヨーロッパを周遊中とのこと。

すでに、イタリア、スイス等に行ってきたらしく、

ヴィルツブルクで別れるまで、色々と話を聞けました。
 
<ヴィルツブルク駅ホーム

そして、私達は、ヴィルツブルクは乗り換えるだけにして、目的地を目指します。

<1等車両は相変わらず快適

<モニタに停車駅が表示されていた。便利!【拡大有】

 

フランクフルト(写真上左)、フランクフルト空港(写真上右)をスルーして

マインツをスルーしてビンゲンを越えたあたりから、右手のライン川と並走しだしました。

<ライン川

古城ホテル・アウフシェーンブルク最寄りのオーバーヴェーゼル駅まで、もうちょっとです。

 
古城ホテル・アウフシェーンブルク  
オーバーヴェーゼル駅に着いたところで、

目指すホテル が目に飛び込んできました。

 最初の一言は「どうやって(あそこに)行くね〜ん!」


<駅から川を背にして山を見て、

<視線を左に移すと、、、

<山の上に見えました。【拡大有】

 
駅は小汚くて、人気も少なく、やはり観光地とは違う感じがしました。

それはそれとして、ホテルに入ったら夕食まで間があるし、小腹が空いていたので、 食料を調達することにしました。。

駅前の通りを、ライン川下流向きに歩いて、
目についた店(小さなスーパーマーケット?)で、買い物完了。

駅に戻ってきて、ホテルに電話。

シャトルサービスはやっていない、とのことで、ホテルマンにタクシーを呼んでもらう。

しばらくして、タクシーが来る。

【ホテルまでの道のり】

タクシーでも少し時間がかかりました。

宿泊した部屋にあった、宿泊者が自由に書けるノートには、「歩いたら1時間かかった」という記述があった。。。

タクシーがオススメです。
そして、とうとう古城ホテル・アウフシェーンブルクに到着です。

<駐車場(外側)から見る。【拡大有】

なんとかチェックインを済ませる。

部屋のカギは、すごい重量感、、、、重くて持ち歩きに不便だよ。。。



一泊目は、ハネムーン・スウィートルーム!!

部屋に入ったとたんに、興奮して写真を撮りまくる庶民。。。

 <【両拡大有】

 <【拡大有】

 <【両拡大有】

写真を取りまくって、一服したら

丁度 ディナーの時間でした。

今日は、ここのスペシャルディナーを注文してあるぞ!!

意気揚々と、ホテルのレストランに、、、

、、、、、、、

  んー。。。高級すぎるのか、場所が堅苦しかったのか、

    味が良く分かりませんでした。。。。ごめんなさい。

メシの後は、風呂に入る。

風呂の後で、

ハネムーン・スウィートルームに宿泊した客が自由に書き込める

コミュニケーションノートを読んでみる。

結構、日本から来てる人がいた。

  。。。みんな、いいこと書いているなぁ。。。

負けじと、目に留まりそうな事を書いておく。

<すみません。「ネタ」です。【拡大有】

誤植は気にしないで下さい。

そして寝る。

 
おやすみなさい。。。(7日目に続く)
 
   
古城ホテルアウフシェーンブルクの行き方。 (おまけ)  
結構な斜面ですので、タクシーを拾うことをオススメします。

城ホテルにタクシーを呼んでもらったら、一律5ユーロっぽいです。

旅行者が荷物もって登ったら徒歩1時間くらいかかりそうです。

 ※以下の写真は、次の日、城から街に歩いて降りた時に、撮影したものです。
【アウフシェーンブルク写真館】

アウフシェーンブルク写真館は
日記「7日目」の最後に整理しました。



赤丸の位置が、古城ホテル・アウフシェーンブルクです。

<ぶっちゃけ、駅から見えてます。

駅前の通り、教会のあるT字の交差点から、
「Rhinelanderweg」通りを進みます。

<いきなり坂道スタートです。

<上のポイント、教会の前にある、案内板

<古城ホテルを離れるように坂道を延々進みます。

<一旦、古城ホテルが遠くなります。

<車道の道なりに折り返して、、、

<すぐのところを右に入ります。

<上のポイントにも小さな案内板があります。

<木の間から古城ホテルが見えてきます。

<そして古城ホテル! でもここで気を抜くのは早いです。

レセプションは、古城の奥にあるのです。(下の図、No.2の位置)

<古城ホテル案内図

<石畳の坂道スタート。。。

<一つ目の門をくぐって、中庭に

<二つ目の門をくぐって、さらに奥に

<ここから室内です。階段を登った左手がレセプションです。

お疲れ様でした。

 
   

 

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