■3日目へ

 

 1.11.2005_4日目:「そしてローテンブルクへ」 
さらばフュッセン  

今日は移動日、フュッセンを出て、DBでローテンブルクに向かいます。

 
実は今日も、ホテルヒルシュの朝食に1時間足止め。

昨日、足止めさせられたのは、おなかが空いていたわけではなかったんですね。

<昨日の写真ですが。

問題なく、チェックアウトを済ませて、さらばホテルヒルシュ。

今度使う機会があったら、ちゃんとホテル玄関からチェックインするよ。。。

 
さて、駅に向かう途中で、

昼食用にと パン屋に寄る。

パンに羽虫が たかっているが、誰も気にしていないので。。。俺も気にしない。。。

 
そして 10:05発の電車で フュッセンを後にする。

<天気が悪いけど、駅で最後の一枚【拡大有】

さようならフュッセン。

 
フュッセンからローテンブルクへ  

3回乗り換えて 5時間弱 鉄道の旅です。

 

  < 順調すぎました。

。。。特に、何も無く、ローテンブルクに着きました。


 思い出といえば、 途中、ちょっと助けた初老の男性が、

 なんと、一人旅の日本人で、丁度目的地も同じローテンブルクだったこと。

 この時は、お礼程度の言葉しか交わしませんでした。

 
ローテンブルク  


というわけで、ローテンブルク駅です。

<ローテンブルク駅【拡大有】

<駅のコインロッカー、使いませんでしたが大きい。【拡大有】

駅から、本日の宿・アイゼンフートまで1kmほど歩きます。

<駅からこの道を行くと近いかな。【拡大有】

<こっちでも同じくらいですが。【拡大有】

スーツケースを引っ張って、二人歩いていきます。

途中から城壁をくぐって、石畳の道を ゴロゴロゴロゴロと。。。 その時です。

 ???

 おかしなことに気がつきました。

 周囲の人の視線を感じるのです。

 最初、気のせいかと思ったのですが、

 原子さんも同じように感じていました。

 ???

 ローテンブルクは、ツアー名になるほどの観光地です。

 東洋人なんて珍しくないはずです。

 なのに、間違いなく 2人に視線が集中しています。

 なんだ?

 
 私は、チャックが開いていた時も、こんな視線は感じたことがありません。

 なんだ?

【チャック】

もちろん、ズボンのそれ。
結局、視線の理由は分からないまま、ホテル・アイゼンフートに着く。
チェックインは特に問題ありませんでした。
ポーターさんが荷物を運んでくれた。     ありがたーい。

<部屋は良い雰囲気です【拡大有】

<ついでに 洗面所も撮影【拡大有】

<シャワーカーテンがガラス!【拡大有】
 (↑ インパクトは「A」ですが、実用度は。。。)

 
さて、2人で一服しながら相談して、 明るいうちに、駅前の大型ショッピングセンターに行こう、 という話になる。

 
宿を出て、再び、石畳の上を歩く。。。

 。。。あれ? 今度は視線を感じません。。。

どうも、さっき2人で引いていたスーツケースの

ゴロゴロゴロ ゴロゴロゴロ ゴロゴロゴロ

が いけなかったようです。(多分)

ごめんなさい。帰りは考えます。。。

 

さて、ショッピングセンターに向かう2人。

お目当てはスーパー、お土産用のソーセージ缶、化粧品の類。

たくさん買って、郵送してしまおーぅ! 。。。。

   。。。ショッピングセンター閉まってた。。。

 
ぼてぼてと、街に戻ってくる。

とりあえず、この辺の名物らしいシューネーバルを一個買って食べる。

<シュネーバルと俺

<シュネーバルと原子さん

。。。 デカいよ。。。

 
その後は、店をハシゴする。

買ったものは、主に、不足してきた生活用品と 夜用の水。

<生活用品(他に下着などを買った)【拡大有】

歯磨き粉を買おうとして間違え、店員に

  「それは入れ歯安定剤じゃー(多分)」

というゼスチャーをされたりもした。

 
また、本屋に入った時、 下手に

  私「Sorry, Just watching」と言ったために、

店員に英語でセールスされたりした。

  店「ガイドブックあるよー、コレは皆買ってくよー。」

とか言ってた気がする。。。多分。

 
ブラブラしているうちに、おなかも空いてきたので

夕食にする。

入った店は、マルクト広場の南東側に見える「Baumeisterhaus」

<(撮影したのは次の日)【拡大有】

昨日、メインディッシュは一皿がベスト、と言ったにも関わらず・・・

どんっ(Rumpsteak)【拡大有】

(中サイズのサラダも付いてた。。。ジャガイモも山盛りです。)

どんっ(Bratwurst)【拡大有】

(これもデカい。ソーセージの下のザワークラウトも山盛りです。)

メインディッシュを二皿注文して自爆する。。。

           。。。。。。げっぷ。。。。。。

【夕食は】

レシートを見ると

Tauber (3.60ユーロ)
Apfelsaft (1.70ユーロ)
Tagessuppe (3.90ユーロ)
Leberko:delsuppe (3.90ユーロ)
Rumpsteak (16.00ユーロ)
Bratwurst (7.50ユーロ)



でした。
そして、ホテルアイゼンフートに戻る。

日没して結構時間が経過している、と思っていたら、

まだ18:30だった。

驚きつつ、洗濯をする2人。

部屋は、先ほどの雰囲気ぶち壊しです。。。

<暖房器具の周りは良く乾く

 
後は、

うだうだと、荷物整理したり、明日の計画を立てたりして

<この散らかりようは!【拡大有】
 (しかも、出発した時より、パンダが増えている。。。)

いつの間にか寝る。。。

  。。。23:00に一度目が開く。。。

    。。。寝直す。。。

【時差ボケ】

旅行中は、早く眠くなり、23:00に一度目が開くことが多かった。

23:00は日本なら7:00なので、もしかして時差ぼけが直って(治って?)ないのかな?
 おやすみなさい。。。(5日目に続く)
 
   
アイゼンフート写真館 (おまけ)  
アイゼンフートは雰囲気が良かったので写真を撮りまくりました。
別の日時に撮影したものもありますが、ここにまとめてしまいます。

 ※枠つきの写真は拡大できます。



 

 

 

  

   
 
写真館おわり。
 
   

 

■3日目へ