| ■2日目へ |
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| 昨日の日記でも触れましたが、 これからは2連泊が続くので、移動日以外は一日中 身軽だー! ちなみに、今日の予定は AM 城 PM 山 んー。シンプル。 |
【フュッセンといえば】 博物館等もあるのに、2人はまったく無視です。 。。。 |
| さて、シーズンではない、とはいえ、ノイシュバンシュタイン城は時間が経つほどに混んでくるらしい。 特に、早朝ミュンヘン発組が 殴りこんで来たら 最悪だとか。 (真偽は知らない) というわけで、朝起きたら 即出発だ!! |
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| ・・・と、思いきや、ヒルシュホテルのモーニングの美味しさに、 1時間足止め。。。いや、昨晩ご飯を食べてないし。。。 <んー。もっと綺麗にとれないかな朝食【拡大有】でも、パン美味い! チーズ美味い! ハム美味い! ヨーグルト美味い! ※( 紅茶は普通。。。 ベーコンしょっぱい。。。 でもありました。) 美味しい朝食でした。 ご馳走様。 |
【ビュッフェスタイル朝食付きホテル】 予習情報 ゼロでしたが なんとかやりとりできました。 朝食場所に行くと、 従業員がよって来るので、、、 1. カギなどを見せる ※宿泊客であることを証明 2.飲み物を聞いてくるので、頼む あとは自由に食う。 だいたい、こんな感じ。 ※あいさつも忘れずに |
| 朝食後、ホテルを出た後、 城見学のチケットセンターに向かうために、 駅のバス亭に行く。 |
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バス亭で、 タクシー会社の看板を発見。 電話番号が書いてある。 といきなり携帯電話を取り出した。 |
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今思えば、 「相手が英語すら使えなかったら、どうするんじゃい?」 状態。 だけど、その時は チャレンジ精神 というか 無謀精神 に溢れていました。 。。。少しは 懲りましょう。自分。 |
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| 。。。 でも、その暴走が、 また旅先の出会いに 2人を導くのでした 。。。 |
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とりあえず、電話でタクシー会社にかける。。。。(トゥルルルルル)、、、、(ガチャ) 単に確認しているのか? |
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| どうしようか、と思ったが、 東洋人女性(後で確認したら、台湾人でした。)の英語は、 ネイティブのそれではないせいか、意外に聞き取れた。 ラッキーです!! ※以下の会話は、日本語で記述してますが、英語です。 「だいたいこんな感じ 」程度で、読んで下さい。 |
【台湾人夫婦】 女性の傍ら(というか背面)には、旦那さんがいましたが、英語が使えないようでした。 |
| 台「あなたたち、タクシー呼んでるの? もしよかったら、ワリカンで一緒に乗せてよ!」 私「はい。」 私「私は 電話で タクシーを 呼んでいます。」 私「しかし 電話は 英語が 使えません。 私は ドイツ語が 使えません。」 |
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| このあたりで、電話の方は切った。 タクシー会社のおばちゃんは、最後「OK?」と確認していたので、 「OK」「Bitte」と返事をしておいた。 さっきの3つが通じていたら、来るだろう。程度の判断。 |
【謝罪】 タクシー会社のおばちゃん、ごめんなさい。 |
私「私は タクシーが ここに 来るか 分かりません。」 台「いーわよ。タクシーが来なくても、バスがあるわ!」 私「はい。 もし タクシーが 来なければ。 私は バスを 使います。」 |
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っていう感じの雑談をしていたら |
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| タクシーが来ました。。。 ※ちなみに、立っていた位置は、元々タクシー乗り場なので、 電話が通じていたかどうかは 永遠の謎です。 4人はタクシーに乗り込みました。 やっと城見学です! |
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まず、タクシーを降りて向かったのは、チケットセンター。 |
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| チケットを買う時は、予め用意しておいたメモを見せる。 「NEUSCHWANSTEIN only」 (ノイシュバンシュタイン城のみ) 「2 erwachsene」 (大人2人) 「Audio-guided Japan」 (ガイド音声は オーディオガイドの日本) あと 何時からの見学か聞いてきたので 1時間後の 10:35開始 にしておいた。
<ノイシュバンシュタイン城チケット【拡大有】↑ツアーナンバーは 「419」 、ツアー開始は「10:35」。 ちなみに、下は、チケットセンターにあったチラシ。 これを読めば、振舞い方が分かります。 <表【拡大有】
<裏【拡大有】ちなみに、 チラシにある地図、 ご丁寧にも、移動方法・ルート別の所要時間 が書いてあるのですが。 <この「徒歩?」の違いが分かりませんでした。(↑チラシ裏を参照下さい) <徒歩より微妙に遅い、あなたは何? 誰か知ってたら教えて下さい。 |
【城見学ツアーメモ】 【1】 城の中は、必ず「ツアー」単位になって、集団で見学する。自由には動けない、ちぇー。 【2】 チケット購入の際に ・どちらの城(もしくは両方)を見学?、 ・ツアーの希望時間帯 ・ツアーガイドの言語 ※ドイツ語、英語以外は「その他」で 無線のオーディオガイドになる。 を伝える。 【3】 ツアー番号、およびツアー開始時間が、チケットに記載されているので、その時間までに、城の入り口付近に集合する。 【4】 城までは、徒歩、バス、馬車などの移動方法があって勝手に動けばいい。 【ツアー開始時間】 私らは余裕をもって、ツアー開始時間を、チケット買った時間の1時間後にしたが、 バス乗り場で30分弱待たされたため、 バスを降りた後、マリエン橋見学をする時間が無くて城から見学した。 バスで登る人は、 バス→マリエン橋→城 だと無駄が無いので 1時間30分くらい余裕を見てもいいかも? |
| チケット購入後、バス停でちょっと待たされてから、乗り込む。 バスに乗る時に、バス代を払う。 バスの右側に乗ったら、道中の眺めは山の斜面ばかりでした。。。しまったー。 城がよく見えるというマリエン橋近くのバス停で、バスを降ろされる、 時間の都合で、マリエン橋は後回しにして、 先に城に向かう。 <城に向かう道から、フュッセンの街を見る【拡大有】 |
【城行きのバスに乗るなら】 往路は左側に乗りましょう。 あと、前のバスが出たばかりの場合、30分近く待たされるかも知れません。 時間に余裕を持ちましょう。 |
それにしても、東洋人多いです。 日本語もチラホラ聞こえてきます。 おまけに、 ドイツ人かと思ってた人に道を譲られた時、 「Prego」(イタリア語で「どうぞ」) と言われました。 、、、俺がイタリア人に見えたのけ?、、、(そんなわけないだろ) 、、、何カ国の人が来てるんだろう、、、
<城に向かう道から、ノイシュバンシュタイン城を見る【拡大有】 |
【バス停から城への道】 バス停から、城まで、結構歩きます。 (地図だと15分) しかも斜面が多いので注意。 下手な靴だと、歩くのがつらいと思います。 |
<城の真下をぐるーっと回って城門に。。。【拡大有】。。。。そして、城に到着。。。まだ 10:00過ぎです。今日も長い一日になりそうです。。。 <案内板、言いたい事はなんとなく分かる【拡大有】 |
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<まだ太陽あんなところ。。。【拡大有】 <城門、城門のところにトイレなどがあります。【拡大有】城門のトイレで休憩し、門をくぐって中庭に入る。 |
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<城の中庭、画面中央の人だかりも、ツアー待ちです。【拡大有】城の中庭が丁度、見学者ツアーの待機所になっています。 ちなみに、写真スポットもあるので、早めにここまで来ても十分時間潰せそうです。
<中庭にある掲示板。間もなく始まるツアーが分かる。便利!【拡大有】やがて、掲示板に、自分達のツアー番号「419」が表示されたので 並びに行くと。。。 なんと、あまりの日本人の多さに、「419」は日本人のみのツアーになってました。 通常は無線のオーディオガイドなのに、場内アナウンスで日本語を 流してくれるんだそうだ。 おぉ、ありがたいです。ラッキー。 |
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。。。 。。。 城の中は、普通でした。 というか意外性はありませんでした。 「うひゃー、そりゃ贅沢だろ」 って思った数箇所が面白かった程度。 もっと歴史背景を勉強しとけば、面白かったかも知れません。 ちぇー。 |
【ちなみに】 城の中は撮影禁止でした。 ちぇー。 |
< そしてマリエン橋
<マリエン橋から城を見る【拡大有】確かに、いい眺めです。 <もう一枚【拡大有】 |
【嫁は元写真部】 そういえば、このドイツ旅行記で使われている写真、特にセンスの良い写真は、ほとんど、原子さんの写真です。 原子さん、良い写真をありがとう。 |
| そして、山を降りる時は、「馬車を使おう」ということになって 馬車乗り場に行く。 <馬車【拡大有】馬車乗り場に売店があり、ジュースを買う。 そして馬車に揺られる私達。 ![]() 馬車は快適でした。 ![]() さて、チケットセンター付近に戻ってきたところで、 丁度お昼の時間だったので、 適当な店に入りました。 |
【馬車】 馬車は数便、往復しているらしく、すぐにやってきます。 また、結構な人が利用するので、すぐに出発します。 料金は直接、御者さんに払います。 |
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店は忙しいらしく、 声をかけても席に案内してくれなかったので、 (というか、普通に英語表記があった) |
【昼食は】 レシートを見ると Alkoholfreies Bier (3.10ユーロ) Stilles Wasser (2.70ユーロ) Ha:hnchenbrust (8.80ユーロ) Rahmhackbraten (7.80ユーロ) でした。 |
敗北気分のまま、店の並ぶ坂を下りて、バス停に移動 <バス停、他いろいろな建物【拡大有】ここから、テーゲルベルク山のゴンドラ乗り場まで バスが出ています。 バス停の時刻表を見て、時間を確認して、しばらくのんび〜り。 |
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| 。。。 しばらく のんびり 。。。 。。。 いろんな国の人たちが行き来するのを見ながら のんびり 。。。 。。。 どう見ても一回り歳の離れた、パパと 若いねーちゃんが イチャイチャ 。。。 不倫旅行か? 横目で見ながら のんびり 。。。 (↑この2人は、後の伏線です。) 。。。 台湾人夫婦も、バス停に戻ってきて のんびり。。。 。。。 あれ? 。。。 。。。 バスが来ないんですけど? 。。。 |
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| はい、結局「1時間」待ってもバスが来ません。 このままだと、日没までに街に戻れない! と判断したので、 ゴンドラ乗り場まで歩くことにしました。 台湾人夫婦に、軽く挨拶して、ぼてぼてと歩きます。 台湾人夫婦さん、さようなら。 ステキなドキドキをありがとう!! |
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ゴンドラ乗り場まで、3〜4km。 ぼてぼてと歩きます。 <ストレート田舎道を歩く【拡大有】↑の写真では分かりにくいですが、遠くからでも 乗る予定のゴンドラが小さく往復しているのが確認できました。 <振り向くと、ノイシュバンシュタイン城【拡大有】そして、乗り場に着きました。 結局、バスには抜かれなかったので、正しい判断でした。ほっ。 。。。 それにしても、バスは? |
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| さて、ゴンドラ乗り場のチケット売り場で、 予め用意しておいたメモを見せてチケットを購入。 「2 erwachsene」 (大人2人) 「Hin und Zuru:ck」 (往復) そして、チケットを手にして、ゴンドラに乗り込みます。 <眺めサイコー!【拡大有】ゴンドラを降りた付近で、下に広がる景色を堪能できます。 その後、アルプスの山が綺麗に見えるところを探して 20分ほど山道を登りました。 そして。。。 <山〜 【拡大有】 <俺〜 <山〜 【拡大有】 <嫁〜と、こんな感じで、アルプスを堪能しました。 お手軽だったので、こんなもん、ということで。 。。 |
【テーゲルベルク山】 ※気になったのは、城ではあんなに見かけた東洋人を全然見なかったこと。 スイス等もっと山間部に行くなら、来る必要は無いかも知れませんが、 城のついでにアルプス山脈が見れるので、オススメです。 【注意点】 飲み物を用意して行きましょう。 上ではペットボトルを買えませんでした。 |
| さて、ゴンドラから戻ってくる時、 ゴンドラの中から見下ろしていたら、 丁度、バスが離れていくのが見えました。 あ〜、バスがいっちゃったー。 バス停で時刻表を確認すると、 時刻表と、さっき離れていったバスの時間が一致しています。 さっきは、あんなに待たせたのに、こんな時はキッチリだな!! 次のバスは、、、1時間に1本、、、 しまったなー。 と思っていたら。 バスが来ました。 。。。あれー? バスの側面の電光掲示板には「Fu:ssen Bahnhof」とちゃんと出ています。 まぁいっか。。。 バスに乗った後、運ちゃんから いつものメモ作戦で切符を 購入。 日が沈む前に、街に戻れそうだ。安心。 |
【タクシー】 タクシーを呼ぶことを考えないあたり、 朝の出来事にチョットは こりているようです。 |
| バスは無事に、フュッセンの街に戻ってきました。 駅から、ホテルに向かう坂道の途中で、ケーキ屋さんに寄りました。 そう、実は今日は、原子さんの誕生日だったのです。 おいしそうなのを2つ買いました。 <それにしてもデカいヒルシュホテルに直行し、部屋で横になる2人。今日も疲れた。 しかし、今夜こそ、ちゃんと起きて、ホテルでディナーを食べるぞ!! 。。。。 ぐー 。。。。 。。。。 ぐー 。。。。 今度はちゃんと、起きれました。 |
【ケーキの味】 どちらも美味しかったです。 フルーツケーキは、素材の味が生きてて酸味が良い感じでした。 チーズケーキも、程よい甘さでグー。 ドイツ来る前は だだ甘い味を、想像していたのですが、、、 そんなでなくて良かったです。 |
| さっき買ったケーキは、おいといて、まず夕食です。 昨日の昼、今日の昼の量の多さから、 「メインディッシュは1つでいいのでは?」と原子さんが提案、 そのかわり、サラダを注文することにしました。 また、「秋のメニュー」とあり、スープが美味しそうだったので、 ・ドリンク x2 ・スープ x2 ・サラダ x1 ・メインディッシュ x1 の構成で注文したら、、、、丁度、量が2人に合いました! グー! しかも、ウェイターさん、メインディッシュを一個と知るや、「sepalete?」と言って メインディッシュを綺麗に二皿に分けて出してくれました。 サービスもグー! <これで半分【拡大有】(ちなみに、付け合せのポテトは別皿に山盛りです。) 味も、本当にグー! あ〜、ドイツのレストランで、 やっと、 「いいなぁ〜」 って食事ができました。 ごちそうさまでした。 |
【料理を2人で注文するなら】 私達の場合 メインディシュを一皿にして ・ドリンク x2 ・スープ x2 ・サラダ x1 ・メインディッシュ x1 ぐらいが丁度良かったです。 サラダは無くても可、また、サラダ付きのメインディッシュも多かったです。 日本人的には、米が欲しいところですが、たいていの場合、メインディッシュの付け合せのジャガイモやパスタが多くて、、、、げふぅ。 【夕食は】 レシート を見ると Bier Alkofrei (2.40ユーロ) Apfelsaft (2.20ユーロ) Gemischter Salat (4.50ユーロ) Ku:rbissuppe(Herbs) (3.20ユーロ) Wildkraftbru:he (3.60ユーロ) Wildschweinsteak (11.90ユーロ) でした。 |
| 食事後、部屋に戻って、また眠りだす。。。 。。。あ、誕生日ケーキ忘れてた。。。(サイテー) 夜中にむくっと起きて、2人で食べる。 美味しいー。 そして、幸せの内に、また眠りに付きました。。。 |
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おやすみなさい。。。(4日目に続く)
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