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 31.10.2005_3日目:「多国籍軍 vs ノイシュバンシュタイン城」 
新しい出会い  
昨日の日記でも触れましたが、

これからは2連泊が続くので、移動日以外は一日中 身軽だー!

ちなみに、今日の予定は

 AM 城   PM 山   んー。シンプル。


【フュッセンといえば】

博物館等もあるのに、2人はまったく無視です。 。。。
さて、シーズンではない、とはいえ、ノイシュバンシュタイン城は時間が経つほどに混んでくるらしい。

特に、早朝ミュンヘン発組が 殴りこんで来たら 最悪だとか。 (真偽は知らない)

というわけで、朝起きたら 即出発だ!!

 
・・・と、思いきや、ヒルシュホテルのモーニングの美味しさに、

1時間足止め。。。いや、昨晩ご飯を食べてないし。。。

<んー。もっと綺麗にとれないかな朝食【拡大有】

でも、パン美味い! チーズ美味い! ハム美味い! ヨーグルト美味い!

    ※( 紅茶は普通。。。 ベーコンしょっぱい。。。 でもありました。)

美味しい朝食でした。 ご馳走様。

【ビュッフェスタイル朝食付きホテル】

予習情報 ゼロでしたが

なんとかやりとりできました。

朝食場所に行くと、 従業員がよって来るので、、、

1. カギなどを見せる
 ※宿泊客であることを証明

2.飲み物を聞いてくるので、頼む

あとは自由に食う。

だいたい、こんな感じ。

※あいさつも忘れずに
朝食後、ホテルを出た後、 城見学のチケットセンターに向かうために、

駅のバス亭に行く。

 

バス亭で、 タクシー会社の看板を発見。  電話番号が書いてある。

それを じーっと見つめた後、 何を思ったか、俺

  私「タクシーを呼ぼう」

といきなり携帯電話を取り出した。


これには  原子さんびっくり

もう旅行も 3日目なのに、 また 原子さんびっくりだ

 

今思えば、 「相手が英語すら使えなかったら、どうするんじゃい?」 状態。

だけど、その時は チャレンジ精神 というか 無謀精神 に溢れていました。

。。。少しは 懲りましょう。自分。


 
。。。 でも、その暴走が、 また旅先の出会いに 2人を導くのでした 。。。

 

とりあえず、電話でタクシー会社にかける。。。。(トゥルルルルル)、、、、(ガチャ)

 電話「◎●▲■ ☆◎■☆☆◎■☆☆◎■☆!!」
 (おばちゃんの声)

 すみません、、、何 言ってるか 分かりません。。。

ごめんなさい、本当に聞き取れませんでした。

英語や ドイツ語 を駆使しては見たものの

何を言っているのか分かりません。

 相手が見えないと、理解しているのかも分からない。

 それが こんなに辛いものだとは。。。


そして、数分話しての結論 というか 、分かった、 というか 確信 できたのは。

 おばちゃんは 英語が話せない。

だけでした。

そうなったら、あとはもう 下の3つを 連呼するだけです。

 私「Taxi , bitte」


 私「Ich bin Fu:ssen Bahnhof」
 (※多分 「私 は フュッセン駅 (にいます)」 )

 私「Ich mo:chte zu Neuschwanstein(もしくはここだけ英語で Ticket-Center) gehen」
 (※多分 「私は ノイシュバンシュタイン(チケットセンター)に行きたい」)

しかし、おばちゃん、何か言ってくる。

何だ?、何が足らないというのだ?、おばちゃん。  愛か?おばちゃんへの愛が不足か?

 文法がメチャクチャだから?

 発音が悪いのか?
  (※確かに、数日後、英語が話せる人に、「駅」のドイツ語発音を指摘されている。)

 情報が足らないのか?
  (※今思うと、他の場面でタクシーを利用した時には、
    必ず「今呼ぶのか?」と聞かれていたが、
    この時は、それについて触れていない。。。)

 単に確認しているのか?
  (※今思うと、それすら分からないのはかなり致命的ですね。。。)

言うなれば、今日もフュッセン離婚の危機!

それはそれとして、

タクシー会社の看板の前で、携帯電話を片手に、困っていた私のそばに、

日本人らしい女性が笑顔で近寄ってきた。

 (特長を挙げるなら 中肉中背 ロングストレート メガネ どちらかというと 地味で知的 )

心の中で (おお! 助け舟が来た!!) と一瞬思ったところに

 ?「Excuse me」  と私に話しかけてきた。

 え?、、えくしゅ、、、きゅー?、、、えええ、英語ですかーい?

携帯電話の向こうでは、タクシー会社おばちゃんのドイツ語

そして目の前には、日本人改め東洋人女性の英語の挟み撃ち。

 自分の 無謀精神 が原因とはいえ、

 あなた、それはさすがに 「想定外」 でございます。。。。

 
どうしようか、と思ったが、

東洋人女性(後で確認したら、台湾人でした。)の英語は、
ネイティブのそれではないせいか、意外に聞き取れた。

ラッキーです!!

  ※以下の会話は、日本語で記述してますが、英語です。
   「だいたいこんな感じ 」程度で、読んで下さい。

【台湾人夫婦】

女性の傍ら(というか背面)には、旦那さんがいましたが、英語が使えないようでした。
 台「あなたたち、タクシー呼んでるの? もしよかったら、ワリカンで一緒に乗せてよ!」

 私「はい。」

 私「私は 電話で タクシーを 呼んでいます。」

 私「しかし 電話は 英語が 使えません。 私は ドイツ語が 使えません。」


 
このあたりで、電話の方は切った。
タクシー会社のおばちゃんは、最後「OK?」と確認していたので、
「OK」「Bitte」と返事をしておいた。

さっきの3つが通じていたら、来るだろう。程度の判断。
【謝罪】

タクシー会社のおばちゃん、ごめんなさい。

 私「私は タクシーが ここに 来るか 分かりません。」

 台「いーわよ。タクシーが来なくても、バスがあるわ!」


 私「はい。 もし タクシーが 来なければ。 私は バスを 使います。」
 


だいたい、こんな感じの会話をして、
とりあえず、タクシーが来たら、ワリカンで一緒に乗っていく事になった。

その後は雑談をする。

この時点で、この女性の傍ら(というか背面)にいた男性が旦那で、台湾人の夫婦と知った。

自分達が新婚旅行だと言ったら、
彼女らは 「セカンド ハネムーン」だと言っていた。
 (単に分かりやすく言ってくれたのか?、台湾には、そういう習慣があるのか?)

お互いの旅程などを話していたら、結構かぶっていた。
フュッセンの後、私達はローテンブルクだが、
台湾夫婦は、ミュンヘン経由でローテンブルクに行くらしい。

っていう感じの雑談をしていたら

 
タクシーが来ました。。。

 ※ちなみに、立っていた位置は、元々タクシー乗り場なので、
  電話が通じていたかどうかは 永遠の謎です。

4人はタクシーに乗り込みました。

やっと城見学です!

 
ノイシュバンシュタイン城  

まず、タクシーを降りて向かったのは、チケットセンター。

ノイシュバンシュタイン城、もしくは隣のホーエンシュヴァンガウ城のチケットを、ここで購入する。

チケットセンターまでのタクシー代は 8.50ユーロだったので その半分を支払った。

とりあえず、台湾人夫婦とは、ここでサヨウナラ。


さて、時計を見ると 9:00 でした。 すでにチケットセンターは 外まで行列ができています。

<チケットセンター【拡大有】

黒髪の東洋人が結構います。結構、というより多いです。  やっぱ観光地ですね。

そそくさと行列に並ぶ。

チケットセンターに入ったところで、
 1.「ホーエンシュヴァンガウ城 見学はこちら」
 2.「ノイシュバンシュタイン城 もしくは 両方 見学はこちら」

とあった。

私は、ノイシュバンシュタイン城のみだったので、「2.」の列に進む 。


チケットを買う時は、予め用意しておいたメモを見せる。

 「NEUSCHWANSTEIN only」 (ノイシュバンシュタイン城のみ)
 「2 erwachsene」 (大人2人)
 「Audio-guided Japan」 (ガイド音声は オーディオガイドの日本)

あと 何時からの見学か聞いてきたので
1時間後の 10:35開始 にしておいた。

<ノイシュバンシュタイン城チケット【拡大有】

 ↑ツアーナンバーは 「419」 、ツアー開始は「10:35」。

ちなみに、下は、チケットセンターにあったチラシ。
これを読めば、振舞い方が分かります。

 <表【拡大有】    <裏【拡大有】

ちなみに、 チラシにある地図、
ご丁寧にも、移動方法・ルート別の所要時間 が書いてあるのですが。

<この「徒歩?」の違いが分かりませんでした。(↑チラシ裏を参照下さい)

<徒歩より微妙に遅い、あなたは何? 誰か知ってたら教えて下さい。

【城見学ツアーメモ】

【1】
城の中は、必ず「ツアー」単位になって、集団で見学する。自由には動けない、ちぇー。

【2】
チケット購入の際に

・どちらの城(もしくは両方)を見学?、
・ツアーの希望時間帯
・ツアーガイドの言語
 ※ドイツ語、英語以外は「その他」で
  無線のオーディオガイドになる。

を伝える。

【3】
ツアー番号、およびツアー開始時間が、チケットに記載されているので、その時間までに、城の入り口付近に集合する。

【4】
城までは、徒歩、バス、馬車などの移動方法があって勝手に動けばいい。


【ツアー開始時間】

私らは余裕をもって、ツアー開始時間を、チケット買った時間の1時間後にしたが、 バス乗り場で30分弱待たされたため、 バスを降りた後、マリエン橋見学をする時間が無くて城から見学した。

バスで登る人は、
バス→マリエン橋→城 だと無駄が無いので
1時間30分くらい余裕を見てもいいかも?

チケット購入後、バス停でちょっと待たされてから、乗り込む。

 バスに乗る時に、バス代を払う。

バスの右側に乗ったら、道中の眺めは山の斜面ばかりでした。。。しまったー。

城がよく見えるというマリエン橋近くのバス停で、バスを降ろされる、
時間の都合で、マリエン橋は後回しにして、 先に城に向かう。

<城に向かう道から、フュッセンの街を見る【拡大有】

【城行きのバスに乗るなら】

往路は左側に乗りましょう。

あと、前のバスが出たばかりの場合、30分近く待たされるかも知れません。

時間に余裕を持ちましょう。

それにしても、東洋人多いです。

日本語もチラホラ聞こえてきます。

おまけに、 ドイツ人かと思ってた人に道を譲られた時、
「Prego」(イタリア語で「どうぞ」) と言われました。

、、、俺がイタリア人に見えたのけ?、、、(そんなわけないだろ)

、、、何カ国の人が来てるんだろう、、、

<城に向かう道から、ノイシュバンシュタイン城を見る【拡大有】
【バス停から城への道】

バス停から、城まで、結構歩きます。
(地図だと15分)
しかも斜面が多いので注意。
下手な靴だと、歩くのがつらいと思います。

<城の真下をぐるーっと回って城門に。。。【拡大有】

  。。。。そして、城に到着。。。まだ 10:00過ぎです。今日も長い一日になりそうです。。。

<案内板、言いたい事はなんとなく分かる【拡大有】

 

<まだ太陽あんなところ。。。【拡大有】

<城門、城門のところにトイレなどがあります。【拡大有】

城門のトイレで休憩し、門をくぐって中庭に入る。
 
<城の中庭、画面中央の人だかりも、ツアー待ちです。【拡大有】

城の中庭が丁度、見学者ツアーの待機所になっています。
ちなみに、写真スポットもあるので、早めにここまで来ても十分時間潰せそうです。

<中庭にある掲示板。間もなく始まるツアーが分かる。便利!【拡大有】

やがて、掲示板に、自分達のツアー番号「419」が表示されたので

並びに行くと。。。

なんと、あまりの日本人の多さに、「419」は日本人のみのツアーになってました。

通常は無線のオーディオガイドなのに、場内アナウンスで日本語を 流してくれるんだそうだ。

おぉ、ありがたいです。ラッキー。
 

   。。。

      。。。


城の中は、普通でした。 というか意外性はありませんでした。

 「うひゃー、そりゃ贅沢だろ」 って思った数箇所が面白かった程度。

もっと歴史背景を勉強しとけば、面白かったかも知れません。  ちぇー。

【ちなみに】

城の中は撮影禁止でした。 ちぇー。
< そしてマリエン橋

<マリエン橋から城を見る【拡大有】

確かに、いい眺めです。

<もう一枚【拡大有】

【嫁は元写真部】

そういえば、このドイツ旅行記で使われている写真、特にセンスの良い写真は、ほとんど、原子さんの写真です。

原子さん、良い写真をありがとう。
そして、山を降りる時は、「馬車を使おう」ということになって

馬車乗り場に行く。

<馬車【拡大有】

馬車乗り場に売店があり、ジュースを買う。

そして馬車に揺られる私達。

 

馬車は快適でした。



さて、チケットセンター付近に戻ってきたところで、
丁度お昼の時間だったので、 適当な店に入りました。

【馬車】

馬車は数便、往復しているらしく、すぐにやってきます。 また、結構な人が利用するので、すぐに出発します。

料金は直接、御者さんに払います。

店は忙しいらしく、 声をかけても席に案内してくれなかったので、
暫く待ってから勝手に座る。

 (というか、多分「お好きな席にどうぞ」が聞き取れなかったに違いない。。。謝)

さて、今回はメニューも、なんとなーく読めて、

 (というか、普通に英語表記があった)

一品一品、どれにしようか考えて、 結局、頼んだのが、ドリンクとコレ。

<手前ミートローフ、後ろは鳥ムネ【拡大有】

 。。。すみません、量が半端じゃありませんでした。。。

おまけに、私、ミートローフが何かを知りませんでした。
単に「ミート」の響きから、肉料理を思ってたら(いや、肉料理なんですが)、

  なんじゃ、あのデッカイふにゃふにゃはーっ!!(しかも多すぎ)

  そして付け添えは、ふにゃふにゃマッシュポテト

             。。。 3日目にして、またもや、敗北気分です 。。。

【昼食は】

レシートを見ると

Alkoholfreies Bier (3.10ユーロ)
Stilles Wasser (2.70ユーロ)
Ha:hnchenbrust (8.80ユーロ)
Rahmhackbraten (7.80ユーロ)

でした。
敗北気分のまま、店の並ぶ坂を下りて、バス停に移動

<バス停、他いろいろな建物【拡大有】

ここから、テーゲルベルク山のゴンドラ乗り場まで バスが出ています。

バス停の時刻表を見て、時間を確認して、しばらくのんび〜り。

 
 。。。 しばらく のんびり 。。。

 。。。 いろんな国の人たちが行き来するのを見ながら のんびり 。。。

 。。。 どう見ても一回り歳の離れた、パパと
       若いねーちゃんが イチャイチャ 。。。   不倫旅行か?
                   横目で見ながら のんびり 。。。
     (↑この2人は、後の伏線です。)

 。。。 台湾人夫婦も、バス停に戻ってきて のんびり。。。

 。。。 あれ? 。。。

 。。。 バスが来ないんですけど? 。。。


 
はい、結局「1時間」待ってもバスが来ません。

このままだと、日没までに街に戻れない! と判断したので、

ゴンドラ乗り場まで歩くことにしました。

台湾人夫婦に、軽く挨拶して、ぼてぼてと歩きます。

台湾人夫婦さん、さようなら。

                  ステキなドキドキをありがとう!!

 
テーゲルベルク山 (いうなれば、城のついでにお手軽アルプス景観)  
ゴンドラ乗り場まで、3〜4km。 ぼてぼてと歩きます。

<ストレート田舎道を歩く【拡大有】

↑の写真では分かりにくいですが、遠くからでも
  乗る予定のゴンドラが小さく往復しているのが確認できました。

<振り向くと、ノイシュバンシュタイン城【拡大有】

そして、乗り場に着きました。

結局、バスには抜かれなかったので、正しい判断でした。ほっ。
。。。 それにしても、バスは?


 
さて、ゴンドラ乗り場のチケット売り場で、
予め用意しておいたメモを見せてチケットを購入。

 「2 erwachsene」 (大人2人)
 「Hin und Zuru:ck」 (往復)

そして、チケットを手にして、ゴンドラに乗り込みます。

<眺めサイコー!【拡大有】

ゴンドラを降りた付近で、下に広がる景色を堪能できます。

その後、アルプスの山が綺麗に見えるところを探して
20分ほど山道を登りました。

そして。。。

<山〜 【拡大有】

<俺〜

<山〜 【拡大有】

<嫁〜

と、こんな感じで、アルプスを堪能しました。

お手軽だったので、こんなもん、ということで。 。。

【テーゲルベルク山】

※気になったのは、城ではあんなに見かけた東洋人を全然見なかったこと。 スイス等もっと山間部に行くなら、来る必要は無いかも知れませんが、 城のついでにアルプス山脈が見れるので、オススメです。


【注意点】

飲み物を用意して行きましょう。

上ではペットボトルを買えませんでした。
さて、ゴンドラから戻ってくる時、
ゴンドラの中から見下ろしていたら、

 丁度、バスが離れていくのが見えました。

 あ〜、バスがいっちゃったー。


バス停で時刻表を確認すると、
時刻表と、さっき離れていったバスの時間が一致しています。

 さっきは、あんなに待たせたのに、こんな時はキッチリだな!!

次のバスは、、、1時間に1本、、、

  しまったなー。

と思っていたら。 バスが来ました。

  。。。あれー?

バスの側面の電光掲示板には「Fu:ssen Bahnhof」とちゃんと出ています。

まぁいっか。。。

バスに乗った後、運ちゃんから いつものメモ作戦で切符を 購入。

日が沈む前に、街に戻れそうだ。安心。

【タクシー】

タクシーを呼ぶことを考えないあたり、

朝の出来事にチョットは

こりているようです。
フュッセン最後の夜  
バスは無事に、フュッセンの街に戻ってきました。

駅から、ホテルに向かう坂道の途中で、ケーキ屋さんに寄りました。

そう、実は今日は、原子さんの誕生日だったのです。

おいしそうなのを2つ買いました。

<それにしてもデカい

ヒルシュホテルに直行し、部屋で横になる2人。今日も疲れた。

しかし、今夜こそ、ちゃんと起きて、ホテルでディナーを食べるぞ!!


  。。。。 ぐー 。。。。

     。。。。 ぐー 。。。。


今度はちゃんと、起きれました。

【ケーキの味】

どちらも美味しかったです。

フルーツケーキは、素材の味が生きてて酸味が良い感じでした。

チーズケーキも、程よい甘さでグー。


ドイツ来る前は

だだ甘い味を、想像していたのですが、、、

そんなでなくて良かったです。
さっき買ったケーキは、おいといて、まず夕食です。

昨日の昼、今日の昼の量の多さから、

  「メインディッシュは1つでいいのでは?」と原子さんが提案、

そのかわり、サラダを注文することにしました。
また、「秋のメニュー」とあり、スープが美味しそうだったので、

  ・ドリンク x2
  ・スープ x2
  ・サラダ x1
  ・メインディッシュ x1

の構成で注文したら、、、、丁度、量が2人に合いました! グー!

しかも、ウェイターさん、メインディッシュを一個と知るや、「sepalete?」と言って
メインディッシュを綺麗に二皿に分けて出してくれました。 サービスもグー!

<これで半分【拡大有】
 (ちなみに、付け合せのポテトは別皿に山盛りです。)

味も、本当にグー!

あ〜、ドイツのレストランで、 やっと、

   「いいなぁ〜」 って食事ができました。

ごちそうさまでした。

【料理を2人で注文するなら】

私達の場合
メインディシュを一皿にして

  ・ドリンク x2
  ・スープ x2
  ・サラダ x1
  ・メインディッシュ x1

ぐらいが丁度良かったです。

サラダは無くても可、また、サラダ付きのメインディッシュも多かったです。

日本人的には、米が欲しいところですが、たいていの場合、メインディッシュの付け合せのジャガイモやパスタが多くて、、、、げふぅ。



【夕食は】

レシート を見ると

Bier Alkofrei (2.40ユーロ)
Apfelsaft (2.20ユーロ)
Gemischter Salat (4.50ユーロ)
Ku:rbissuppe(Herbs) (3.20ユーロ)
Wildkraftbru:he (3.60ユーロ)
Wildschweinsteak (11.90ユーロ)

でした。
食事後、部屋に戻って、また眠りだす。。。

  。。。あ、誕生日ケーキ忘れてた。。。(サイテー)

夜中にむくっと起きて、2人で食べる。

  美味しいー。

そして、幸せの内に、また眠りに付きました。。。

 
おやすみなさい。。。(4日目に続く)
 

 

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