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 30.10.2005_2日目:「危機一髪!フュッセン離婚!!」 
サマータイム・ブルース  
昨日、早い時間にダウンしたと思いきや、

午前2:00に目が覚めてスッキリしている。。。時差ボケか〜。。。

早起きは旅行者必須だけど、2:00は早すぎです。。。

 

目が冴えてしまったので、シャワーを浴びて、昨晩できなかった今日の準備をする。

 ・ジャーマンレイルパスに今日の日付を記入
 ・今日使う、電車の時刻表チェック
 ・充電
 ・ドイツ語基礎単語の復習

などなど。。。。

今にして思えば「もう少し料理系の単語を学習しておけば、、、」と昼食で後悔するのですが、それはまた後のお話。。。

 

さて、7:00過ぎ発の電車に乗るために、6:30にはホテルをチェックアウトする。

チェックアウトしようとした時に、66ユーロ(宿代)を請求されるが、前入金していたので

 私「I payed」 と言ったら、通じた。 よかった。

だましていたのか、本当に間違えていたのかは、分からず仕舞です。

 
外に出た私達、

6:30に出た、と思ったのに、街中の時計が5:30を指している。。。

 あれ〜? どうしてまだ5:30なの〜?

  実は昨日がサマータイム最後の日であり、
  今日は1時間時計を遅らせないといけないのだけど、、、
  それに気付かずに、サマータイム時間に時計を合わせたままでした。

  つまり、私達の時計は、周囲より1時間早い時間を指していたのです。
  サマータイムだと気が付くのは、もうちょっと後、
  電車の中でガイドブックを読んだ時です。

  それまでは、キツネにつままれた気分で過ごしました。

【サマータイム】

ドイツでは10月最終日曜の午前2時までがサマータイム。

だから正確には、この日のam2:00までサマータイムです。


【ハイデルベルク中央駅のDBカウンター】

昨日の日記でも書きましたが、am5時過ぎでも駅構内のDBカウンターには人がいました。

今日の早朝でも多分、パスのバリデーションができたのですね。。。
それはそれとして

とりあえず空腹を満たすために、駅の売店で軽食を買ってベンチで食べる二人。

 ※ちなみにイタリア名物パニーニでした。 。。まぁいっか。

さらに、パン屋で、パンを購入。駅周辺の撮影をしながら、時間を潰す。。。

<ハイデルベルク中央駅【拡大有】
<駅前の建物【拡大有】


本当に、ハイデルベルクでは、どこにも行かなかった。。。

ごめんなさい。


ちなみに、ハイデルベルク一番の心残りは、学生牢です。

某ガイドブックでは、学生牢の入り方として、以下の一文が書かれています。

  ”インターホンを押すと、ブザーが鳴るので、すかさずドアを押して中に入る。”

???どういうこと? すかさず中に入らないと、大変なことになるの??

結局分からず仕舞。。。誰か知ってたら教えて下さい。。。

 
DBでの5時間大移動、しかし、ここでも大トラブルが!
 

電車の発時間前に、早めにホームに行って、電車の構成表を確認した。

<駅にある電車構成確認板【拡大有】

さぁ、電車が来るのを待つだけだ。

電車に乗ってしまえば、あとは数回乗り継いだら、今日の目的地フュッセンだ。

途中、電車を乗り換える各駅についても時刻表は確認してあるし、

多少の乗り遅れも想定して、早めに動いているし、

まぁ、大きな問題も無く 昼前にはフュッセンにたどり着くだろうなぁ。。。。。


  。。。。。 この考えは、ムチャクチャ甘かった。。。。。

【電車構成確認板】

IC、ICEクラスだと、駅の看板でも電車構成を確認できる。

ちなみに、当日利用した、
7:17発 ICE(181)の場合だと、

・stuttgart(私の乗換え駅)などに停車
・ 1等車(黄色)は停車位置D〜Eあたり

などの情報が確認できる。便利!

※写真を拡大して見て下さい。
しばらくして、お目当ての電車が来たので乗り込んだ。

乗り込んだら、たいてい直にDBの車掌さんが、切符を検札に来る。

ついでに、何かドイツ語で言われる。

 車「●◎▲☆、trinken?」 

最後の"trinken?"だけ聞き取れた。

1等車両は、車掌さんがルームサービスのようなこともしてくれるらしいので、「何か飲み物は必要ですか?」と聞いているに違いない!! と判断して

 私「Nein, danke」 (ノーサンキュー)

と言っておいた。車掌は去っていく。。。。通じたに違いない。多分。
【検札】

ドイツでは改札口が無くて、電車内で切符を確認する。

RBなどのローカル線で移動する時は、切符のチェックが無い場合もあった。
その後は、人の少なさに驚きつつ、車両の一角を占領して、ゆったりと過ごす。


新幹線でも考えられないくらいのゆったり空間。
<みはいる&キッコロ旅情

自分には不相応な気もするけど、まぁ新婚旅行だし、いいか。

 
シュトゥットガルトで 電車を乗り換えて  
<シュトゥットガルト駅構内【拡大有】 【シュトゥットガルト】

駅構内で、旅行グッズ屋を発見した。

あと、日記では割愛したけど、乗ろうと思った電車が別の行き先で、DB職員さんにアウグスブルク行きの電車に案内してもらう事件がありました。

※二つとも同じホームに止まっているんだもん。。。「ドイツでは、一つのホームに別の行き先の電車が止まるので注意しましょう」という情報を入手してはいましたが、まさかいきなり当たるとは思いませんでした。。。。

最終的な確認を車体の表示でちゃんとするのが良いみたいです。
<アウグスブルクホーム(車内より)【拡大有】

大した問題も無く、 アウグスブルクで、最後の乗り換え、フュッセン行きの電車に乗り込みました。

アウグスブルクからフュッセン行きの電車は、 RE(RegionalExpress)利用。
近鉄でいうところの急行みたいなもんです。

 

 


。。。。(ガタンゴトン、ガタンゴトン)。。。。


あー、なんか、昨日とはうって変わって、すごい順調だなー。

余裕気分で、電車にゆられていました。


原子さんに、「もぅ景色も飽きてきたねぇ」なんて話をしながら。。。のんびーり。

 そのときでした。

アウグスブルクから4駅目、フュッセンまであと1時間半ほど残した「Bobingen」に電車が止まった時です。

 。。。あれ? 電車が発車しない?。。。

 エンジン音も止まりっぱなし。いやな静寂です。。。。

やがて、車両前方から、大きな声がして、DB職員(声の主)が自分達のいる車両に入ってきました。

声の主は、乗客全員に声をかけて回っている様子。

 DB「●◎▲☆●☆☆■▲☆●◎▲!!」

 えー!?!? DB職員さん、何て言ってるんですかー??

どうも、「フュッセンに行きたいのか?」「降りろ」と言っている雰囲気、
自分達のいる車両の、他の乗客達は、DB職員と接触するなり、どんどん順に電車を降りていきます。

そしてとうとう、自分の番。

すばやく用意したメモを見せて、声をかけた。

 私「Why this train stop?」 「for mist?」 「traffic accident?」

通じたか、通じていないのか、DB職員は「いいから降りなさい」と言わんばかりの反応。

止むを得ず、原子さんと荷物を持って電車を降りることにした。


今思えば、 「Bobingen」に停車する直前に、車内放送があり、けっこうな数の人が駅で降りていった。
多分、車内放送は、「Bobingen」で電車が停止するから、降りろ、という内容だったに違いない。

そして、電車の中で、車内放送を聞き取れず、降りずに残っていた、自分を含む外国人が、ぽかん、としていて、DB職員に降りるよう言われたに違いない。


とりあえず、ホームに降り立つ。。。。

 えーーー!! どうすべー??

【余裕】

このあたりも写真が少ないです。

のんびり撮影できる状況では無かったとはいえ、私達の余裕の無さが 見て取れます。
と、考える暇も無いほどに素早く、

 どうしようもない僕に 天使が降りてきた!  (おばちゃんだけど)

 

彼女は、先ほど止まった電車内で、私達の隣に座っていた初老の夫婦だった。
「Bobingen」に停車した時、すぐに降りていったが、彼女らも「Bobingen」が目的地だったわけではないらしい。

彼女の手招きのまま、駅のロータリー側にあるバス停に行くと、20人ほどの人だかりができている。先ほど電車にいた面々も伺えた。

  私「Ich mo:chte zu Fu:ssenn gehen」 

とりあえず自分達の意思だけ、天使に伝える。

天使(おばちゃんだけど)は笑顔で、「いいから私と一緒にいれば大丈夫」と言わんばかりの笑顔。

DB職員さんは、相変わらず、誰かに一生懸命説明している。
その説明や、人だかりの会話から「フュッセン」という単語だけは聞き取れる。
この人だかりの面々の目的地はここではないらしい。

 
電車が何のトラブルで、この駅から先に行けないのかは分からないが、、、

  原子さんが
   「『DB電車はトラブルでよく止まるけど、
    バスでフォローしてくれる。』とどこかで見たよ。」
   と教えてくれた。

、、、 どうも、そういう状況らしい。

とりあえず、原子さんと、あーだこーだ会話しながら、

 「フュッセン(Fu:ssenn)」

の箇所だけ、まわりに聞こえるようにトーンを上げたり、連呼したりしてみる。

 誰かが騙そうとしていない限り、目的地を意思表示していれば、
 変な場所に連れて行かれることはないに違いない!!


と思いつつ、、、、願いつつ、、、、、、祈りつつ、、、、、

【DB】

初ドイツ、初DB利用の私らに、
「一つのホームに違う目的地電車事件」
「DBトラブル停止事件」
の二つが一度に降りかかるとは。。。。

事件というより日常茶飯事と認識するべきでしょうか。
やがて、 「DB」のプレートを掲げたバスが、やってきて、人だかりを飲み込んでいく。

自分達も、おばちゃんの手招きのままに、バスに乗り込む。

このバスだな?このバスに乗れば、今日の俺はHappyになれるんだな!!

 たのんだぜDBバス!!! (というか、状況に流されている感はぬぐえない。。。)

 
そして、DBバスは、数十分ほど走り、
どこかの駅前のロータリーで停車しました。

バスを降りて、駅名を確認したら「Schwab-mu:nchen」とあったので、路線図で確認してみる。

、、、さっきの駅の隣じゃん、、、

【トラブル理由】

バスで運ばれたのは1区間でした。 その区間に何があったのかは結局分からず仕舞いでした。。。
結局、「Schwab-mu:nchen」から再び電車を利用。

電車の中で、おばちゃんと(実は英語が話せたので、筆談を交えて)コミュニケーションをとる。

・次の駅「Buchloe」で 、「Fu:ssen」行きの電車に乗れる。
・おばちゃんとはそこでサヨナラ

・おばちゃんはオーストリア人
・おばちゃんには大阪人のペンフレンドがいるらしい。(これはどうでもいいか。。。) など

おばちゃん、いろいろありがとう!
お礼といっては何だけど、日本からお土産に持ってきたチョコを2箱渡す。
「抹茶味」と「小豆味」だ。口に合うといいなあ。

やがて「Buchloe」に着く。

いい感じに、田舎っぽくなってきました。
<「Buchloe」駅構内【拡大有】
<「Buchloe」駅構内2【拡大有】

天使(おばちゃんだけど)とは、ココでサヨナラだ。

本当に助かりました。

おばちゃんありがとう!

 「Danke !」

語彙が少ないせいで、感謝の気持ちを表現するにも、同じ単語の連発になる。

 「Danke sho:en!」

ドイツ人からすると、かなりマヌケだが、それはそれ。

  「Danke sho:eeeeen!」

最後のおばちゃんの一言 「journey is adventure」 いつまでも胸に刻みつけておきます。

そして

センチメンタルになるかと思いきや、みはいるで遊びだす。

「みゃっ?」

それはそれとして
 

駅ホームの時刻表で、フュッセン行き電車の、発車時刻とホームを確認。

11:44発の電車に乗れば、12:55にフュッセンにつけそうだ!

やがて、フュッセン行きの電車がやってくる。。。。乗り込む。

【「Buchloe」の写真】

フュッセン行きの電車を30分ほど待ちました。

上の方の「Buchloe」駅の写真は、天使おばちゃんと分かれて、時刻表を確認した後で撮影したものです。

 さぁ、、、やっとフュッセンだ!

 
フュッセン 〜ロマンチック街道の終着点〜 (いきなり!)  

フュッセンも間近に迫り、視界に飛び込んでくるのは、
中世の風を感じる建物の群れと、その後ろにそびえるアルプスの山。

私達の旅行も、盛り上がってきました!!

ちなみに、午後行く予定だった、ミュージカルは、「多分観に行っても寝るだろう」 ということで、
止めにして、街を散歩する方向に路線変更した。
【遮断機】

田舎(?)まできてびっくりしたのは、車道と線路の交差点に、遮断機が無いこと!
(それも頻繁に)

交差点に差し掛かる度に、電車が汽笛を鳴らすので、最初は何かと思いました。

でも事故らないのかなぁ。

ドイツはすごいなぁ。
と、いうわけで、、、フュッセンに着きました!

<手前は駅の建物、奥にはアルプスが

散歩の前に、まずホテルに荷物を預けに行こう!
と、荷物を引っ張って ホテル・ヒルシュ(HIRSCH)へ。

ちょっと歩いて、ヒルシュの玄関までたどり着いた自分達、

ドアを、、、、あれ? (ガチャガチャ。。。)

 あれ〜? ホテルの入口ドアが開かないんですけど〜?

ガラス越しに見る建物の中は暗く、光も漏れていない。

・・・・もしかして、今は出入り禁止タイム?

そんなわけ無いじゃん、と思いつつ、

結局、駅のコインロッカーに 逆戻りの30代・日本人男性。

大きな荷物でしたが、コインロッカーに収まって安心。

おおー。さすが観光地は旅行者に優しいですね。

 → 収まった!

それはそれとして、

ホテルの正しい入口は、別の方面だったことが、夕方、チェックインした時に分かりました。。。



<レストラン側【拡大有】
レストラン側といっても、ホテルも使用できるので、、、なぜ開いていなかったのかな??

<ホテル側【拡大有】
、、、「HOTEL」と自己主張していました。。。

 もっとよく確認しましょう。

 
ュッセン 〜はじめての お食事〜


はい、今から昼食です。(一日が長いよ。。。)

<確かライヒェン通り【拡大有】

街をブラブラ、店を冷やかしたり、雑貨を買いながら、雰囲気を楽しむ。

楽しむ、とか言いながら、腹が減ってきていたので、

2人の視線はハングリー精神溢れる鋭い視線で、店を探る。。。(言いすぎ)

でも、ケーキ屋などが目に付いて、美味しそうな店構えが無い。。。あれー?

デザートは良いから、肉じゃ!

と思っていた頃に、

なんとなくそれっぽい店を発見したので、そこに入ることにする。

 私「Guten Morge〜n」 (おはよう)

店に入るより早く、原子さんの「もう昼だよ」というツッコミ
ちなみに、脳みそに「おはよう」が焼きついたのか知らないが、
油断すると、夜でも 「Guten Morge〜n」と言ってしまう自分がいた。

。。。年寄りの固まった脳みそって感じです。

それはそれとして、

店員 に 促されて勝手に席に座ったところで、

また、バカやっちゃいました。

手渡されたメニュー、、、、ドイツ語だ!!


数ページに渡るメニューの、見出し(「前菜」「スープ」「サラダ」など)すら読み取れない!

やばい! やばいぜ!!

わたわたと、「指さし会話帳」を辞書にして、解読するも、量が膨大すぎる!!

遠ざかっていた店員が戻ってくる。。。。「注文決まったけ?」と思っているに違いない!

そんな店員さんに一言。

 私「E,,,,english menu , please...」

カッコ悪〜。

それを聞いた店員さんは、メニューを指さして一言。

 店員「English」

よく見ると、メニューの各料理の下に、料理の解説が4行、4ヶ国語で書いてあり、
そのうちの1行が、英語でした。。。。

超カッコ悪〜。


。。。何が辛いって、あなた、

怖くて原子さんの方を向けなかった、この自分の情けなさっちゅーか、、、

 やっぱり、フュッセン離婚の危機! ですか?

 
もう、まいっていたので、投げやりに、肉がついていそうなのを注文する。

<Q注文 Putenschnitzel (8.90ユーロ)【拡大有】

<原子さん注文 Allgaeuspiess (10.20ユーロ)【拡大有】

これらと、ミネラル水で食べました。もうちょっとバランス考えようよ。

鬼のようなチーズでしたが、後から名物料理であることを知った。。。。へぇ。

【end】

日記では割愛していますが、「英語メニュー事件」の他に、メニューを注文した時に、店員に「end」 と言われて、
「えー!もうランチタイム終わりー?」
と勘違いしたりもした。

「そんな分けない」という原子さんの冷静なツッコミで正気にもどったけど、、、ふぅ。

※もちろん、単に、その注文したメニューが無いだけだった。。。多分


【メニュー】

注文したメニューを憶えていたのは、単にレシートをとってあったからです。

とりあえず。腹ごなしをしたので記念撮影。

 
そして、 食後の運動を兼ねて、観劇する予定だったミュージカル劇場まで散歩することにする。

距離はだいたい 2.5kmくらいあった。

<丁度 紅葉の季節でした。

<のどかな景色を見ながらポテポテ歩く【拡大有】

そして

<ミュージカル劇場に着きました。【拡大有】

着いてみたら、あ、あれ?ワラワラと人が劇場から出てる。

今の時間は15:30過ぎ、、、確か14:30開演だったよね?

もしかして1時間で終わり?? それって本場ミュージカルの常識?  どうなんでしょう?

それはそれとして、観てないクセに記念撮影

<記念!

バカですね。

それもそれとして、

<劇場手前は良い眺めの池でした。【拡大有】

湖の向こうに見えているのが、明日行く予定のノイシュバンシュタイン城に違いない!


 
と、散歩を堪能した私達は、

その後、ホテルに戻ることにしました。 

 
市街地に戻ってきて、高いジュース(2.5ユーロ)の店で一服して、駅の荷物を回収してから

ヒルシュにチェックイン。


今度はレストラン側が開いていたので、ズカズカと入る。

店員ぽい人が出て来て、案内のままに、奥に進むと、 レセプションを発見。 

今度はスムーズにチェックインできた。

カギは、二つ。 部屋のカギと、玄関のカギだった。

 ※よく聞き取れなかったが、聞き返したら、丁寧に教えてくれた。

夜、外出するときは、締め出されないように、必ず携帯しろ、とのこと。

 夜に外出する勇気なんて ないっすよ!

<ヒルシュホテルの鍵

<ついでにウェルカムカード、レストランの時間が書いてある。

 

さて、やっと部屋に入って、ベッドに横になる!

旅行中は、この瞬間が一番たまらーーーーん! (ダメ旅行者っぽいセリフ)

ホテルの内装は、
ハイデルベルクで1泊したibisと、最終日に1泊するホテルは利便性優先にしたので、
ビジネスホテルそのものだが、

フュッセン、ローテンブルク、スフシェーンブルク城 の2泊づつするホテルは雰囲気優先で
選択したので、中も堪能する。

<部屋写真。俺のスーツケースが雰囲気ぶち壊し【拡大有】

・・・・

時計を見ると、17:00を過ぎていた。

原子さんと「今日は、宿で夕食を食べよう」と決めていた。

レストラン 夜の部は、21:30まで とウェルカムカードにあったので、

「19:30まで寝よう」

と決めて 布団に入る。

 

・・・

 

     ・・・

 


          ・・・・

 

目が覚めたら 23:00だった。。。   
 
おやすみなさい。。。(3日目に続く)
 
   

 

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