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| と、いうわけで旅行の当日になりました。 個人旅行で海外へ行くのは3回目ですが、過去2回は英語が堪能な知合いに頼りっきりだったので、今回が初めても同然です。 それなのに新婚旅行です。原子さん(嫁)を連れて行きます。結構無謀ですね。 |
【補足】 ここの列には、何か補足的な事を書きます。 個人的なメモみたいな位置づけで。 |
| セントレア離婚にならねば良いのですが。。。 | |
早朝、家から車を走らせてセントレアへ。古いデータ(セントレアが無かった頃のデータ)のカーナビが、海上で迷っているのを見て苦笑いしつつ、空港の駐車場に到着。
![]() 10:30のフライトなのに、6:30頃着いちゃう私達。 早いよ。 7:30までぼーっとした後、DOCOMOのカウンターで国際通話用の携帯を借りる。 |
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| その後、ルフトハンザのカウンターへ、ちょっと早いかな、と思いきやチェックインを受付けてくれた。 ふぅ。 しかも受付は日本人(当たり前?)なので席の注文など言いたい放題だ。 |
【チェックイン】 |
| ついでに帰り便のリコンファームが不要なことを確認した。 |
【リコンファーム】 個人旅行の場合は、自分でリコンファーム(予約の再確認)しないといけない。でもリコンファームが必要な航空会社は減ってきているらしい。 ルフトハンザ航空はリコンファーム不要だった。 |
荷物を預けた後、すぐに出国審査をして搭乗ゲートに。 免税店はスルー。ぼーっと待つ。 ![]() そして、いよいよ搭乗時間、改札を抜けて飛行機に。 |
【飛行機に乗るまで】 チェックイン(荷物預け) ↓ (税関) ↓ セキュリティチェック ↓ 出国審査 |
| 飛行機の座席は結構狭い。エコノミークラスは特に狭い。。。窮屈な場所に座って十数時間はつらーーーい。。。と、文句を言っても始まらないので、ドイツの予習をしつつ周囲を観察する。
右前方には「スペイン」のガイドブックを広げているお姉さん。 右の方には「イタリア」のガイドブックを片手に、ドイツビールを飲んだ挙句、3席分を独占して寝ているオバサンが。。。体が大きいのにちゃんと座っているドイツのおっさんに、なぜか心の中で謝る。 自分も飲んでみた。美味い。 |
【機内にて】 |
機内で起こった事件と言えば、ドイツ人スチュワーデスさんの「POKEMON?」事件くらいでした。。。。POKEMON? いえ、キッコロです。。。 |
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折角なので機内食の写真。 |
【機内にて】 トラブルが無ければ、機内で使う英語は「please」だけだ!(極論) あと「no thank you」かな?(弱気) |
| そして飛行機は 飛んで 飛んで | |
| 現地時間15:00にフランクフルト空港に着陸しました。 時差は8時間なので12時間半のフライトかぁ、、、 と思ったのですが、ドイツはサマータイム中なので時差は1時間、フライトは11時間半でした。。。が、そのことに気付くのは、もう少し先です。。。 |
【着陸】 着陸に成功した瞬間、拍手することにしています。恥ずかしいので小さくですが。。。 |
| そして、やってくれましたフランクフルト空港。 。。。到着して、いきなり迷子になっちゃった。。。。 あれ〜? どこで入国審査するの〜? 初めての空港で焦っちゃったかもしんない。旅行に発つ前に、準備品のところで「地図分かりにくいよ」とボヤきましたが、まさかドイツに入国する前に迷子になるとは思いませんでした。。。 10分ぐらいウロウロ、、、ウロウロウロウロ、、、 なんとか入国審査を経て、荷物受取り、、、と思いきや あれ〜? どこで荷物受け取るの〜? フランクフルト初心者の皆さん、ここはマジで注意です。 一本道だろうとナメてかかると、、、迷うよ!! それでも、案内板を頼りにかなりの距離を歩いて、荷物受取り場に到着。 すぐに自分達の荷物を発見、、、、で税関、、、、 あれ〜? 税関に人がいないよ〜? ※緑の税関(申告不要者用)も、赤の税関(申告者用)も本当に居ませんでした。 あの、スルーできるんですけど、、、いいのかな? いいのかな?? いいのかなーーー??? (ばっくんばっくん) スルーできた。。。よかったのか? (絶対良くない) ・・・ 到着してから、ここまで1時間弱。。。原子さん の顔にも疲労が、、、、 あぁ、フランクフルト離婚の危機??? ここはがんばらねば、と思う俺。 |
【ドイツ入国】 入国審査 ↓ 荷物の受取り ↓ (税関) |
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次はDBセンターを探して、ジャーマンレイルパスのバリデーションをする予定、が、 |
【バリデーション】 パスを使うのは翌日からですが、翌日は、朝7:00発の電車に乗りたかったのです。 そのため、明日の早朝、ハイデルベルクのDB窓口が開いていないと、パスのバリテーションができなくて危険だ! と思い、空港で今日の内にバリデーションを、と思ったのですが、、、 ハイデルベルクの朝6:00に、余裕でDB窓口開いてました。。。 |
![]() ぶっちゃけ、このあたりの写真の少なさが、余裕の無さを物語っておりますな。。。。ふぅ。 |
【フランクフルト空港の罠】 帰国時に確認したが、どうも迷ったら、一旦レベル2か3まで上ると、横位置(A〜E)が把握しやすいような気がします。 |
それはそれとして、なんとかDBセンターを発見。 予め用意しておいたメモで、バリデーションをなんとかすませる。 |
【バリデーション】 「VARID、Bitte from Okt.30」という、英語ドイツ語混合メモでクリア。 聞かれたのは、『明日から?』のみでした。あとドイツ語で何か言ってたがしらね。「ヴィーダージーン」 |
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次は、ハイデルベルク行きのエアポートバスを目指す。 |
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うなれ!俺の英語よ!! |
【トイレ】 後から調べたら、英語で長距離バスのトイレは「rest room」 ドイツ語なら「Toilette」でした。 |
| ここは、申し訳なさそうな表情をして、運ちゃんに一言。 私「Oh, I have no ticket,yet...」(本当に困った顔をするのがポイント) すると、運ちゃんは、自分の胸に指を当てて一言 運「I」 とニカッと笑う。 「俺から買え」ってことなのか? そうだな!? そうに違いない!!! 運ちゃんは、 私達の荷物を、バスの脇トランクに積み入れ出す。 もぅ、後には引けない!(というか、状況に流されている感はぬぐえない。。。) 私「OK!, Please!」 (何がOKか?) とりあえず乗り込む。 あ、さっきのカップルだ。 軽く会釈。 席はガラガラに空いていた。シーズンを外れると、そんなもんかな? 座席で 座っていると、バスの運ちゃんが、なにやら「JRの車掌さんが持っている切符をその場で印刷しちゃうよ機械」のようなものを手にして、こっちに来た。 |
【ボディランゲージ】 貧困な語学力でのコミュニケーションに、表情や身振り・手振りは必須です。(過去の経験より) |
| あれは、チケット発券機に違いない!! | 【違いない!!】 「違いない!!」ばっかりですが、外国旅行では、とっさの判断力が必須なのです。。。。多分。 |
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先に、運ちゃんに喋られると、聞き取れずに困惑する自信があったので、 完璧! と思いきや、何か問いかけてくる運ちゃん 私「one way、bitte」
運ちゃんは満足げに、鼻歌を歌う。 |
【ルフトハンザ・エアポートバス】 ハイデルベルクまでは、片道19ユーロ。 バスはトイレ付。 チケットはバスの運ちゃんから直接買う。 買う時に使った言葉は ・to Heidelberg (ハイデルベルクまで) ・2 adults (大人2人) ・one way (片道) 【bitte】 bitte(ドイツ語) は 英語の「please」みたいなもの。 |
| おつりに1ユーロコインを2枚、、、初めて現地のコインを手にした。 | 【コイン】 コインは、もっと早く入手しましょう。 トイレ代、チップなど紙幣ではカバーできない場面に遭遇します。 |
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そして、トイレを済ませて、やっと落ち着く。。。 |
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しかし、この安息も つかの間の平和だった。。。。 |
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| そしてバスは高速を入って、約1時間、無事にハイデルベルクに着く。 やっとこ、1泊目の地に来た。 ちなみに、明日の早朝にはここを発たねばならない。 今晩だけ雰囲気を楽しもう。 |
【旅程】 ハイデルベルクをロクに観光しない理由は「旅程」にて。 |
| バスは、ハイデルベルク中央駅をスルーして、ハイデルベルク城をはじめとする旧市街に近い、クラウンプラザホテル前に停車する。 自分達は、ハイデルベルク中央駅前のibisホテルを予約していた。 ハイデルベルク中央駅らしき建物と、そのそばのibisホテルをバスの中から見た後、 空港でさんざん道に迷った私達は、バスを降りてからibisホテルに着けるように、目を皿のようにして、地図(地球の歩き方)と窓の外を交互に見つめた。 ![]() 。。。この時は本当に真剣でしたよ。。。 |
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| さて、バスを降りた私達、とりあえず、バスの運ちゃんにチップ 1ユーロ。 荷物の出し入れご苦労さん、の意味。 多いか少ないかは。。。どうなんでしょう? |
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視界に日本語が入ってこないのは、意外とストレスにならないですね。 |
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ルフトハンザ・エアポートバスの、ハイデルベルク停車駅である クラウンプラザ前から、 ハイデルベルク中央駅までは1kmちょっと。 |
【ドイツの信号機(歩行者向け)】 ドイツの信号機は、変わるのが早い。びっくりするほど早い。 でも車は、信号が変わっても、人が横断歩道を渡りきるまで待っている。 クラクションも鳴らさずに。 紳士だ!紳士ドライバーの国だ!! ↑この思いは、この後、最終都市フランクフルトに行くまで変わらなかった。 |
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ibisホテルのレセプション。もちろん日本語は通じないだろう。 |
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| 部屋まで問題なくたどり着いて、ドアにカードキーを差し込んだら、部屋に入れた。 ふぅ、一服〜〜〜〜。 。。。。なんだか久しぶりに横になった。。。 しばらくぼ〜っとする、、、、が、、、 おなかが減ったのと、明日駅で迷わないように下見をするために、駅周辺を散歩することにした。 (なんか、道に迷うことに相当懲りてますね。。。) ただし、日も暮れているので、あくまで明るいところを歩き、夕飯は、ibisの隣にあるマクドナルドで済ませることにした。(マクドナルドの、変な色のシェーキが気になっていた。) |
【建物の階数表示】 ドイツでは建物の回数を「地上階、1階、2階・・・」とカウントするので、 「1階」からカウントする日本と「1」ずれます。 そのため、エレベータで移動の際に、レセプションに向かおうとして「1」を押すと、日本のホテルで言うところの「2階」に停止して、部屋ばかりのフロアに、、、「あれー?」となります。 日記では割愛していますが、「あれー?」ということを、ibisホテルでやってしまいました。 ※地上階は「EG」とか「E」とか表示されているし、親切なホテルだと、ボタンの横に部屋番号や設備が書いてあります。 「breakfast」という表記もあった。便利! |
さて、外に出て、二人は、まずマクドナルドをスルーして、駅構内を見に行った。 ホームまでの道を確認した後で、駅の本屋に行き、観光ガイド「JAPAN編」を見て楽しむ。 一冊、富士山と芸者が表紙のJAPANガイドブックがあり、ちょっと幸せな気分になった。 その後、夜の飲料水を買いに 駅構内のスーパーに行く。 |
【夜の飲料水】 水道水を飲みたくないなら、2人で1〜2リットルは欲しい。 10月11月は空気が乾燥するのか、2リットルくらい必要だった。 |
| スーパーでは、普通に買い物ができた。 品揃えは、日本とあまり大差ない気がする。 要するに、「旅に出る前は真剣に忘れ物チェックしたけど、何でも買えるなぁ。。。」 ただし、銘柄や中身は、普段見ないものばかりなので、目移りしてしまう。 でも、どれもあまり美味しそうに見えないので、珍味珍品を狙わなければ選択肢は少ない。 とりあえず、アルコールと、つまみ、水を買うことにする。特に奇は狙わなかった。 ![]() 買い方は、レジの前に並んで、前の客のサルマネでOK。 ・Guten abend (こんばんはー) ・Bitte (おがいしまーす) (お金を出して、おつりを受け取ったら) ・Danke (ありがとー) ・最後に、チュース(バイバイ)でOK! ぶっちゃけ、チュースは、自分のシナリオに無かったのだけど、周りのドイツ人皆がするので、思わず真似をしたら、とても気持ちよかった。 あとは、言葉を覚えたての子供のように連発しまくりである。 |
【買い物マナー】 小さい店に入るときは絶対に言おう。 お店の人の表情が変わる!! 店を出るときは チュースの他に Wiedersehen(さよなら)もよく使った。 |
| スーパーはなんなくクリアできたが、問題はマクドナルドだった。 | |
| 街に着いた時から気になっていた、「変な色のツブツブが浮いたシェーキ」、これを頼もうと思って意気揚々と中に入ったが、、、 メニューに載ってなくて注文できませんでした。。。 『表の看板に描かれた、変な色のツブツブが浮いたシェーキを下さい』とドイツ語で言えたら。。。 言葉の壁に敗北しました。 結局、「Das連発注文」でチーズバーガー、ポテト、ジュースを 注文する。 店員に聞かれたコトといえば、あとは 「eat here?、take away?(take outじゃないのね)」 くらいでした。 大きさも期待したほどではなく、ポテトの味付けが塩辛かった程度だった。 ちぇー。 |
【Das連発注文】 商品を一つづつ注文する時に、 メニューや商品を直接指でさして、 例えば一個なら「eins(1) Das(これ)」という注文を繰り返し、最後に、「Bitte(お願いします)」 という注文方法。 私は、ほとんどコレでした。 |
夕食を済ませたあとは、とぼとぼとibisホテルに戻る。 その後、明日の準備をしよう! と、思っていたが、 活動時間の限界がきたのか、準備をしながら、座りながら寝てしまう。。。 そして、気がついたら、布団の中で寝ていました。 |
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おやすみなさい。。。(2日目に続く) |
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