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 29.10.2005_1日目:「危機一髪!フランクフルト離婚!!」 
出発の朝  
と、いうわけで旅行の当日になりました。
個人旅行で海外へ行くのは3回目ですが、過去2回は英語が堪能な知合いに頼りっきりだったので、今回が初めても同然です。 それなのに新婚旅行です。原子さん(嫁)を連れて行きます。結構無謀ですね。
【補足】

ここの列には、何か補足的な事を書きます。 個人的なメモみたいな位置づけで。
セントレア離婚にならねば良いのですが。。。  
早朝、家から車を走らせてセントレアへ。古いデータ(セントレアが無かった頃のデータ)のカーナビが、海上で迷っているのを見て苦笑いしつつ、空港の駐車場に到着。



10:30のフライトなのに、6:30頃着いちゃう私達。 早いよ。
7:30までぼーっとした後、DOCOMOのカウンターで国際通話用の携帯を借りる。
 
その後、ルフトハンザのカウンターへ、ちょっと早いかな、と思いきやチェックインを受付けてくれた。 ふぅ。 しかも受付は日本人(当たり前?)なので席の注文など言いたい放題だ。

【チェックイン】

チェックインは2時間前から、と思っていたら行きも帰りも早めにチェックインできた。そういうもの?

ついでに帰り便のリコンファームが不要なことを確認した。
【リコンファーム】

個人旅行の場合は、自分でリコンファーム(予約の再確認)しないといけない。でもリコンファームが必要な航空会社は減ってきているらしい。

ルフトハンザ航空はリコンファーム不要だった。
荷物を預けた後、すぐに出国審査をして搭乗ゲートに。 免税店はスルー。ぼーっと待つ。



そして、いよいよ搭乗時間、改札を抜けて飛行機に。
【飛行機に乗るまで】

チェックイン(荷物預け)

(税関)

セキュリティチェック

出国審査
飛行機の中で  
飛行機の座席は結構狭い。エコノミークラスは特に狭い。。。窮屈な場所に座って十数時間はつらーーーい。。。と、文句を言っても始まらないので、ドイツの予習をしつつ周囲を観察する。

右前方には「スペイン」のガイドブックを広げているお姉さん。

右の方には「イタリア」のガイドブックを片手に、ドイツビールを飲んだ挙句、3席分を独占して寝ているオバサンが。。。体が大きいのにちゃんと座っているドイツのおっさんに、なぜか心の中で謝る。

自分も飲んでみた。美味い。

【機内にて】

あると便利なもの、スリッパ(100円SHOPので十分、靴はキツい)、防寒グッズ。空気で膨らませる首クッション。

あとは

・ 時々体を動かさないと凝る。歳のせいか。。。

・水分(アルコールではX)をたくさん採らないと、尿がすぐに黄色くなる。注意


【写真のドイツビール】

これと同じビールを、旅行後名古屋駅前のスーパーで見た。。。。ちょっとブルー。

機内で起こった事件と言えば、ドイツ人スチュワーデスさんの「POKEMON?」事件くらいでした。。。。POKEMON?
いえ、キッコロです。。。
 

折角なので機内食の写真。
英語でメニューを聞かれても「(食べたいやつ)please」でいける!

【機内にて】

トラブルが無ければ、機内で使う英語は「please」だけだ!(極論)

あと「no thank you」かな?(弱気)
そして飛行機は    飛んで   飛んで  
フランクフルト空港:迷子物語  
現地時間15:00にフランクフルト空港に着陸しました。
時差は8時間なので12時間半のフライトかぁ、、、

と思ったのですが、ドイツはサマータイム中なので時差は1時間、フライトは11時間半でした。。。が、そのことに気付くのは、もう少し先です。。。
【着陸】

着陸に成功した瞬間、拍手することにしています。恥ずかしいので小さくですが。。。
そして、やってくれましたフランクフルト空港。

。。。到着して、いきなり迷子になっちゃった。。。。

 あれ〜? どこで入国審査するの

初めての空港で焦っちゃったかもしんない。旅行に発つ前に、準備品のところで「地図分かりにくいよ」とボヤきましたが、まさかドイツに入国する前に迷子になるとは思いませんでした。。。

10分ぐらいウロウロ、、、ウロウロウロウロ、、、

なんとか入国審査を経て、荷物受取り、、、と思いきや

 あれ? どこで荷物受け取るの

フランクフルト初心者の皆さん、ここはマジで注意です。
一本道だろうとナメてかかると、、、迷うよ!!
それでも、案内板を頼りにかなりの距離を歩いて、荷物受取り場に到着。

すぐに自分達の荷物を発見、、、、で税関、、、、

 あれ? 税関に人がいないよ

 ※緑の税関(申告不要者用)も、赤の税関(申告者用)も本当に居ませんでした。

あの、スルーできるんですけど、、、いいのかな?  いいのかな??

いいのかなーーー??? (ばっくんばっくん)

スルーできた。。。よかったのか?  (絶対良くない)

・・・

到着してから、ここまで1時間弱。。。原子さん の顔にも疲労が、、、、

あぁ、フランクフルト離婚の危機???

ここはがんばらねば、と思う俺。
【ドイツ入国】

入国審査

荷物の受取り

(税関)

次はDBセンターを探して、ジャーマンレイルパスのバリデーションをする予定、が、

 あれ? DBセンターがないよ

迷いまくってるな。。。 俺。

【バリデーション】

パスを使うのは翌日からですが、翌日は、朝7:00発の電車に乗りたかったのです。
そのため、明日の早朝、ハイデルベルクのDB窓口が開いていないと、パスのバリテーションができなくて危険だ!
と思い、空港で今日の内にバリデーションを、と思ったのですが、、、

ハイデルベルクの朝6:00に、余裕でDB窓口開いてました。。。

ぶっちゃけ、このあたりの写真の少なさが、余裕の無さを物語っておりますな。。。。ふぅ。
【フランクフルト空港の罠】

帰国時に確認したが、どうも迷ったら、一旦レベル2か3まで上ると、横位置(A〜E)が把握しやすいような気がします。


それはそれとして、なんとかDBセンターを発見。
予め用意しておいたメモで、バリデーションをなんとかすませる。


【バリデーション】

「VARID、Bitte from Okt.30」という、英語ドイツ語混合メモでクリア。

聞かれたのは、『明日から?』のみでした。あとドイツ語で何か言ってたがしらね。「ヴィーダージーン」


次は、ハイデルベルク行きのエアポートバスを目指す。

しかしここでもトラブルが!!

 あれ〜? チケット売り場が無いよ〜?

昔の名古屋空港のイメージ (長距離バス乗り場に券売機があるっしょ)
ってな感じでいたが、乗り場らしい所に行っても、券売機が見当たらない!!

券売機を探して、乗り場をキョロキョロしていると、日本人らしいカップルを発見!!

(こ、こいつら、、、同じバスを利用するに違いない!!!)

(しかも、この余裕の表情、、、すでにチケットを持っているに違いない!!)

少し迷ったが 話しかけてみる。

 私「Excuse me....Ja...Japanease OK?」

。。。相手は一瞬 キョトン とした後で、日本語で答えてくれた。よかった。。。
カップルは、「バスの中で買えるんじゃぁないですか?」って返事

(本当かな・・・?)

今思えば、別にチケットを持って無くても、運ちゃんに話せば言いんだが、この時は、結局もう少しウロウロする。

結局、券売機を発見できないまま、乗り場に戻ってくると、もうバスが来ている!!

慌てて駆け寄る俺達。

しかし、ここで、私はトイレに行きたくなってしまう!!!(なんてこった!!)

 あれ〜? ルフトハンザエアポートバスってトイレ完備ですか〜?

トイレを探して、さまよったら、バスは出てしまうだろう。

バスは1時間に一本。日没の早いドイツの冬旅行で、1時間のロスは犯罪に遭遇するリスクの増加を意味する!!

バスの側面まで来ると、運ちゃんらしき人が、乗客の荷物をバスの脇トランクに積んでいた。
ここは、運ちゃんにバスがトイレを完備しているか聞かねば!

 

うなれ!俺の英語よ!!

 私「Excuse me!」
 私「Do you have トイレ?」 
(何か違う)

運ちゃんは、キョトンとしている、ダメだ!通じていない!!

言い直さなければ!! (オモムロに、バスを指差して)

 私「Does this have トイレ?」 
(これも違う気がする)

運ちゃんは、キョトンとしている、ダメだ!通じていない!!

しかし、しばらくして、運ちゃんは閃いたのか、

 運「Oh!」

と、バスの後部を指差して「Toilette」と笑顔。
その指の先、バス中の後部には、確かに日本の長距離バスで見なれた「壁に囲まれたエリア」が!!!(気付けよ、俺)

あれは、トイレに違いない!!

さぁ乗ろう、と思ったが、もう一つの問題を思い出す。チケットだ。

【トイレ】

後から調べたら、英語で長距離バスのトイレは「rest room」

ドイツ語なら「Toilette」でした。
ここは、申し訳なさそうな表情をして、運ちゃんに一言。

 私「Oh, I have no ticket,yet...」(本当に困った顔をするのがポイント)

すると、運ちゃんは、自分の胸に指を当てて一言

 運「I」

 とニカッと笑う。

「俺から買え」ってことなのか? そうだな!? そうに違いない!!!
運ちゃんは、 私達の荷物を、バスの脇トランクに積み入れ出す。

もぅ、後には引けない!(というか、状況に流されている感はぬぐえない。。。)

 私「OK!, Please!」 (何がOKか?)

とりあえず乗り込む。

あ、さっきのカップルだ。 軽く会釈。

席はガラガラに空いていた。シーズンを外れると、そんなもんかな?

座席で 座っていると、バスの運ちゃんが、なにやら「JRの車掌さんが持っている切符をその場で印刷しちゃうよ機械」のようなものを手にして、こっちに来た。
【ボディランゲージ】

貧困な語学力でのコミュニケーションに、表情や身振り・手振りは必須です。(過去の経験より)
あれは、チケット発券機に違いない!!
【違いない!!】

「違いない!!」ばっかりですが、外国旅行では、とっさの判断力が必須なのです。。。。多分。

先に、運ちゃんに喋られると、聞き取れずに困惑する自信があったので、
ここは先手を打つ。

 私「to Heidelberg、 2adults、 bitte」 

完璧! と思いきや、何か問いかけてくる運ちゃん

 運「●◎★、one way、●◎★?」

幸い「one way」の部分だけ聞き取れた。
これは、片道(one way)か、往復か 聞いているに違いない!!

 私「one way、bitte」 

運ちゃんは満足げに、鼻歌を歌う。

、、、、俺もつられて、鼻歌を歌う。 運ちゃんと目が合う。 2人の鼻歌が響く。 いいな、この雰囲気。

しばらくして、ハンディ発券機に 38ユーロ と表示されたので、40ユーロ支払った。

【ルフトハンザ・エアポートバス】

ハイデルベルクまでは、片道19ユーロ。

バスはトイレ付。
チケットはバスの運ちゃんから直接買う。

買う時に使った言葉は
・to Heidelberg (ハイデルベルクまで)
・2 adults (大人2人)
・one way (片道)


【bitte】

bitte(ドイツ語) は 英語の「please」みたいなもの。
おつりに1ユーロコインを2枚、、、初めて現地のコインを手にした。 【コイン】

コインは、もっと早く入手しましょう。

トイレ代、チップなど紙幣ではカバーできない場面に遭遇します。

そして、トイレを済ませて、やっと落ち着く。。。

あー、、、、空港に降り立ってから、やっと一息ついたよー。。。

落ち着いたところで初めて、レンタルした携帯の電源を入れた。

あー。。。本当に、ココにきてやっと落ち着いた。。。

 

しかし、この安息も つかの間の平和だった。。。。


          。。。。それにしても、長い1日だなぁ。。。。(時差を加味しても)

 
ハイデルベルクの夜  
そしてバスは高速を入って、約1時間、無事にハイデルベルクに着く。

やっとこ、1泊目の地に来た。

ちなみに、明日の早朝にはここを発たねばならない。 今晩だけ雰囲気を楽しもう。

【旅程】

ハイデルベルクをロクに観光しない理由は「旅程」にて。
バスは、ハイデルベルク中央駅をスルーして、ハイデルベルク城をはじめとする旧市街に近い、クラウンプラザホテル前に停車する。

自分達は、ハイデルベルク中央駅前のibisホテルを予約していた。

ハイデルベルク中央駅らしき建物と、そのそばのibisホテルをバスの中から見た後、

空港でさんざん道に迷った私達は、バスを降りてからibisホテルに着けるように、目を皿のようにして、地図(地球の歩き方)と窓の外を交互に見つめた。




。。。この時は本当に真剣でしたよ。。。

 
さて、バスを降りた私達、とりあえず、バスの運ちゃんにチップ 1ユーロ。

荷物の出し入れご苦労さん、の意味。 多いか少ないかは。。。どうなんでしょう?

 

視界に日本語が入ってこないのは、意外とストレスにならないですね。

それはそれとして

2人でトボトボと、ibisホテルに向かって歩く。

やがて 18:00になり、日没。。。。。やっぱり知らない外国の日没後は怖いです。

 

ルフトハンザ・エアポートバスの、ハイデルベルク停車駅である クラウンプラザ前から、 ハイデルベルク中央駅までは1kmちょっと。

道中、店のドイツ語、看板のドイツ語、マクドナルド(変な色のシェイク発見!)、意味不明のオブジェ、変わるのが早い信号機、目に飛び込んでくる全てを横目にしながら、 歩みを速めて、ibisに入る2人。

<ibisホテル(朝撮影)【拡大有】

【ドイツの信号機(歩行者向け)】

ドイツの信号機は、変わるのが早い。びっくりするほど早い。

でも車は、信号が変わっても、人が横断歩道を渡りきるまで待っている。
クラクションも鳴らさずに。

紳士だ!紳士ドライバーの国だ!!

↑この思いは、この後、最終都市フランクフルトに行くまで変わらなかった。

ibisホテルのレセプション。もちろん日本語は通じないだろう。

うなれ!俺の英語よ!  レセプションのカウンター越しにホテルマンに一言。

 私「Check-in, Please!」 (これで 良いのか?)

ちょっと怪訝な顔をされたので、すかさず用意しておいた、クーポン(ホテル予約サイトで、入金確認後に印刷できるもの)を提示。

 私「I reserved your hotel , today」 (これで 良いのか?)

通じたみたい?で、ホテルマンはPCをカタカタ打ち出した。。。ほっ。

その後、日本のホテルみたいに、ルームキーが出てくる、と思いきや。

 ホ「◎●★■、■■◎☆?」

と何かを聞いてきた。。。。聞き取れない。

 え〜? ホテルマンさん、あなた、何て言ってるんですか〜?

ぽか〜ん、と立ち尽くす。

本当にぽか〜ん、としていたんだろう、ホテルマンはゼスチャーを加えてもう一回ゆっくりと言ってくれた。

 ホ「◎●★■(一言あってから)、(一度合わせた両手を離して)separate? 」
 ホ「(元通りくっつけて)or large big bed?」

、、、なんだ、ベッドの事を聞いている、、、に違いない。

 私「Large big one, please」

これは通じたようだった。もう一つ聞かれた。

 ホ「◎●★■(一言あってから)、smoke? or no-smoke?」

 私「no smoke」

これは問題あるまい。禁煙部屋を指定した。

ホテルマンは、再びPCをカタカタ打ち出して。
やがて、カードを前に出した。
部屋番号がカードに書いてある。カードキーに違いない。

 ホ「◎▲(部屋番号)●★■・・・、key■■◎☆■◎☆■◎☆」

カードを指さして、何か言っている。 途中、後方のエレベータを指す。

 部屋番号は聞き取れた。
 あとは部屋までの道順と、カードキーの使い方を言っているに違いない。


もう一つ、文字が書かれたカード1枚を指さして、何か言っている。

 ホ 「◎●★■、■■◎☆」

 カードには、”Breakfast ●:●●〜●:●●” といったサービスの時間帯が書いてある。

 カードの内容をそのまま説明しているに違いない!!

 私「OK, I see」 (うそばっか)    私「Thanx ☆」 (お礼は大事) 

颯爽?と、レセプションを離れてエレベーターに向かう。

 
部屋まで問題なくたどり着いて、ドアにカードキーを差し込んだら、部屋に入れた。

ふぅ、一服〜〜〜〜。



      。。。。なんだか久しぶりに横になった。。。



しばらくぼ〜っとする、、、、が、、、


おなかが減ったのと、明日駅で迷わないように下見をするために、駅周辺を散歩することにした。

  (なんか、道に迷うことに相当懲りてますね。。。)

ただし、日も暮れているので、あくまで明るいところを歩き、夕飯は、ibisの隣にあるマクドナルドで済ませることにした。(マクドナルドの、変な色のシェーキが気になっていた。)
【建物の階数表示】

ドイツでは建物の回数を「地上階、1階、2階・・・」とカウントするので、
「1階」からカウントする日本と「1」ずれます。

そのため、エレベータで移動の際に、レセプションに向かおうとして「1」を押すと、日本のホテルで言うところの「2階」に停止して、部屋ばかりのフロアに、、、「あれー?」となります。

日記では割愛していますが、「あれー?」ということを、ibisホテルでやってしまいました。

※地上階は「EG」とか「E」とか表示されているし、親切なホテルだと、ボタンの横に部屋番号や設備が書いてあります。
「breakfast」という表記もあった。便利!

さて、外に出て、二人は、まずマクドナルドをスルーして、駅構内を見に行った。

ホームまでの道を確認した後で、駅の本屋に行き、観光ガイド「JAPAN編」を見て楽しむ。

一冊、富士山と芸者が表紙のJAPANガイドブックがあり、ちょっと幸せな気分になった。

その後、夜の飲料水を買いに 駅構内のスーパーに行く。
【夜の飲料水】

水道水を飲みたくないなら、2人で1〜2リットルは欲しい。

10月11月は空気が乾燥するのか、2リットルくらい必要だった。
スーパーでは、普通に買い物ができた。

品揃えは、日本とあまり大差ない気がする。
要するに、「旅に出る前は真剣に忘れ物チェックしたけど、何でも買えるなぁ。。。」

ただし、銘柄や中身は、普段見ないものばかりなので、目移りしてしまう。

でも、どれもあまり美味しそうに見えないので、珍味珍品を狙わなければ選択肢は少ない。

とりあえず、アルコールと、つまみ、水を買うことにする。特に奇は狙わなかった。


買い方は、レジの前に並んで、前の客のサルマネでOK。

・Guten abend (こんばんはー)
・Bitte (おがいしまーす)
(お金を出して、おつりを受け取ったら)
・Danke (ありがとー)

・最後に、チュース(バイバイ)でOK!

ぶっちゃけ、チュースは、自分のシナリオに無かったのだけど、周りのドイツ人皆がするので、思わず真似をしたら、とても気持ちよかった。  あとは、言葉を覚えたての子供のように連発しまくりである。

【買い物マナー】

小さい店に入るときは絶対に言おう。
お店の人の表情が変わる!!


店を出るときは
チュースの他に Wiedersehen(さよなら)もよく使った。
スーパーはなんなくクリアできたが、問題はマクドナルドだった。  
街に着いた時から気になっていた、「変な色のツブツブが浮いたシェーキ」、これを頼もうと思って意気揚々と中に入ったが、、、

メニューに載ってなくて注文できませんでした。。。

『表の看板に描かれた、変な色のツブツブが浮いたシェーキを下さい』とドイツ語で言えたら。。。

言葉の壁に敗北しました。

結局、「Das連発注文」でチーズバーガー、ポテト、ジュースを 注文する。

店員に聞かれたコトといえば、あとは
「eat here?、take away?(take outじゃないのね)」 くらいでした。

大きさも期待したほどではなく、ポテトの味付けが塩辛かった程度だった。   ちぇー。
【Das連発注文】

商品を一つづつ注文する時に、

メニューや商品を直接指でさして、

例えば一個なら「eins(1) Das(これ)」という注文を繰り返し、最後に、「Bitte(お願いします)」 という注文方法。

私は、ほとんどコレでした。

夕食を済ませたあとは、とぼとぼとibisホテルに戻る。

その後、明日の準備をしよう!  と、思っていたが、

活動時間の限界がきたのか、準備をしながら、座りながら寝てしまう。。。

そして、気がついたら、布団の中で寝ていました。
 

おやすみなさい。。。(2日目に続く)
 

 

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